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創世記4:25-26 旧約p 6(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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再び、アダムは妻を知った。彼女は男の子を産み、セトと名付けた。カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授け(シャト)られたからである。
セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。
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生まれた赤ちゃんに名前がつけられます。
名前をつけられると、
何度も何度も名前を呼ばれます。
言葉が話せるようになると、
今度は名前を呼ぶ側になります。
お互いの名前を呼ぶようになると、
そこに関係が形成されていきます。
何度も何度も呼び合うことによって、
関係は深められていきます。
創造主は私たちの名を呼び、
存在を与えられました。
いつも私たちの名を呼んでいてくださいます。
私たちも創造主の名を呼び、
関係を深めていくのです。
私たちの教会では、神様の名を呼びます。
それは、創造主との関係を深め、
交わりを暖めるためです。
今日は日曜日です。
神様の名を呼び、
関係をふかめていきましょう。
「神は愛なり」
