詩編126:3-6 旧約p 971(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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主よ、わたしたちのために/大きな業を成し遂げてください。わたしたちは喜び祝うでしょう。
主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように/わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。
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緑のカーテンにチャレンジしています。
ついでにゴーヤが食べられたらと始めましたが、
なかなか思うようにはいかないものです。
ゴーヤの実はいくつかできましたが、
緑のカーテンとはほど遠い、スカスカの様子で、
充分な遮光とはいきませんでした。
来年に向けて、何が足りなかったのかを見つけ出したいと、
思っています。
植物を育てることも、難しいのですが、
人を育てることはもっと難しいものです。
その人の心の中、価値観が転換することは、
非常に難しいことで、神様の域だと思います。
それでも、少しでも人生の糧になり、役に立ち、
良いクリスチャンに育てるための働きを、
この夏もコツコツとしていきたいと思っています。
収穫の喜びを味わうためには、育てる苦労も味わうことが求められます。
私たちの今日一日の涙と労苦が無駄になることなく、収穫へとつながることとなりますように。
