マタイ2:9-12 新約p 2(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。
学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。
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クリスマスの恵みと祝福が、このブログを見てくださっている
方々の上に豊かにありますように!
東方の博士はよく3人の博士として登場します。
けれども、その根拠は聖書の中にはありません。
博士たち(複数形)とあるだけで、人数は限定されていないのです。
贈り物の種類が3種類あるので、3人の博士として定着してきました。
真実は分かりませんが、3つの贈り物にはそれぞれ
意味を見ることができます。
黄金は永遠性・・・変わらない輝き
乳香は祭司性・・・神殿で用いられる香
没薬は受難・・・死者に塗る薬
博士たちが意識していたかどうかは分かりませんが、
後代の聖書学者は、このような意味を考えたのです。
イエス・キリストに対して、私たちがどのように考えるかが問われています。
あなたにとってクリスマスは何の日なのでしょうか。
あなたにとって、イエス・キリストとはどういうお方なのでしょうか。
