ヨハネ12:24-26 新約p 192(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。
わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。わたしに仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。」
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有名な御言葉ですね。
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はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。
わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。わたしに仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。」
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有名な御言葉ですね。
自分自身を生かしたいという気持ちは誰でもあると思います。
けれども、自分が認められたいという気持ちが空回りすると、
チームの中では、十分に活躍することはできないでしょう。
サッカーの日本チームで教えられました。
特にサブのメンバーは、「出場したい!」との自分の気持ちを押し殺して
チームを優先させていました。
まさしく、一粒の麦だったのではないでしょうか。
さらに進んで、自分自身がキリストと共に死ぬという霊的体験をするとき、
私たちの地上の歩みを通して、大きな実りを期待することができるのです。
