コロサイ1:15-18 新約p369(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。
天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、王座も主権も、支配も権威も、万物は御子において造られたからです。つまり、万物は御子によって、御子のために造られました。
御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。また、御子はその体である教会の頭です。御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、すべてのことにおいて第一の者となられたのです。
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「人は何のために生きるのか」
この問いは、大人になるために必ず通る課題だといえます。
ただ、この問いは先延ばしにすることも可能になってきました。
医療や科学技術の発達で、少々のことは乗り越えられるようになったからです。
けれども、自分ではどうすることもできない状況に陥ったとき、
先延ばしにしていた問題に、非常に激しくぶつかってしまいます。
キリスト教の信仰は、
人生の目的を見いだすことのできなかった人に、
明確な確信を与えるもの、と言うことができます。
最初の問いは、人から教えられて解決するものではありません。
けれども、イエス・キリストを通して解決が可能といえます。
今日の聖書の言葉に、「万物は御子のために造られた」とあります。
つまり、すべてはキリストのためにあるのです。
私もキリストのためにある・・・
キリストによって人生の目的も見えてくるのです。
