雅歌2:1-4 旧約p 1050(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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わたしはシャロンのばら、野のゆり。
おとめたちの中にいるわたしの恋人は/茨の中に咲きいでたゆりの花。
若者たちの中にいるわたしの恋しい人は/森の中に立つりんごの木。わたしはその木陰を慕って座り/甘い実を口にふくみました。
その人はわたしを宴の家に伴い/わたしの上に愛の旗を掲げてくれました。
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結婚したばかりの夫婦や恋人同士の間柄で、
もし片方が、仕事の忙しさや自分の趣味
あるいは飼っている動物とたわむれることを優先するなら
残された方はどんな気持ちがするでしょうか。
共にいる時間、それが愛の表現です。
雅歌の歌は、恋人同士の言葉で表現されています。
それは創造主と私たちの関係の象徴です。
私たちも神と共にある時間を大切にすることができますように。
創造主に寂しい思いをさせないためにも・・・
