ヨハネ3:16-21 新約p 167(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。
光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁きになっている。
悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを恐れて、光の方に来ないからである。
しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために。」
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自分自身の考え方や思いが変わった本に出会ったことがありますか。
「なるほど」というようなレベルではなく、
「そうだったのか!!!」といった感じでしょうか。
今日の箇所は聖書の中で最も有名な一句です。
もし、この言葉がわたしたちの心の中で
光となって照らすなら、考え方や思いはきっと変わってくるでしょう。
静かに、ゆっくりと味わってみてください。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
