今朝起きるとまた雪。しかも積もってる。

雪というのはなぜだかテンション上がるなあ。別に雪遊びするわけじゃなくても(^○^)


名探偵プリキュア第二回と仮面ライダーゼッツ見て、ゴジュウジャー最終回。結局最後までのることはできなかった。しかし来週からギャバンインフィニティ。ちょっと面白そう(^_^)


雪の中、図書館へ本を返しに行って衆院選の投票をして、あとは4本の映画を観た。すべて録画。


ジョー・カーナハン監督「炎のデス・ポリス」。

一人の逃亡者が逮捕され留置所に。と、それを追って殺し屋ジェラルド・バトラーが、さらにサイコな殺し屋がやって来て警察署内は血まみれになるという話。サイコな殺し屋トビー・ハスが憎らしくてよい。彼が何の歌を歌っているのかわからなかったが、ラストにカーラジオから流れてきて、カーティス・メイフィールド「フレディズ・デッド」だとわかった(^_^)


クリント・イーストウッド監督「トゥルー・クライム」。

一度の失敗から酒と女に溺れるようになった記者イーストウッドが、執行当日の死刑囚の話を聞き、彼の罪に疑いを持つ話。老境のイーストウッドが一貫して演じるのは、もはやヒーローでない無様な老人が、「それでもやるべきことはやるんだ」という姿である。この映画でもそう(^_^)


山下耕作監督「女渡世人 おたの申します」。

藤純子とのタッグは、菅原文太よりも高倉健があってるように思うが、この映画では文太。この人が本当に花開くのは、カッコよさを捨てた「仁義なき戦い」以降ではないかと思う。


ロバート・ローレンツ「人生の特等席」。

イーストウッド監督作ではなかった。この監督はローレンツ短縮の発見者ではないと思う、たぶん。

視力も失い、仕事も失いかけているメジャーのスカウト・イーストウッドのために、娘の弁護士エイミー・アダムスが駆けつけ、彼を助ける話。エイミー・アダムスがよい。あと元投手役のジャスティン・ティンバーレイクも(^_^)


下描きは14枚になった。あと2、3枚いるかな。

上描きを始める(^_^)


ミラノコルティナ五輪開幕。男子ビッグエアで日本選手が金・銀(^○^)


猫、一瞬出ていくも、寒かったのかすぐに戻って来た(≧▽≦)



5日木曜夜、新宿にてまたしてもツールドフォース飲み会。昔話に花が咲く。3時間があっという間であった(^○^)

今日、家を出ようとしたら雪。積もりはしなかったが寒い寒い。
雪降る中、シアターグリーン BASE THEATERヘ行き「贋作・オセロー」観た。
舞台を日本に置き換えた「オセロー」を稽古中の劇団と、修理工場が舞台の現代日本版オセローの、言わば、劇中劇+劇中劇中劇という構造。「オセロー」という話から人種問題を切り離すことはできないと思うが、舞台を日本にしてそこんとこはどうするのかと思っていたら、そこは劇中劇部分で、言葉でエクスキューズしていた。のだが、なぜイヤーゴーがそこまでオセローを憎むのか、なぜオセローがデズデモーナを殺すのか、という説得力にはつながっていなかった。四大悲劇の中では一番リアルっぽく見える話ではあるけど、そこが罠なのではないか、やっぱりこの芝居はリアリズムでやっちゃいけないのではないか。
うっちぃ、神木さんおつかれさまでした。あと、会えなかったけど菅野さんもおつかれさまでした(^_^)

余談だが、ルークが我が家に来た時、いろいろ名前を考えたが、その一つに「ニャーゴー」というのがあったのだ。しかしこの名前にすると、主人に仇なしそうな猫になりそうなのでやめたのだ。ルークにしてよかった。フォースと共にあれ( ^ω^ )


2日月曜から今日までで5本の映画を観た。すべて録画(^_^)


アーサー・ルーピン監督「アリババと四十人の盗賊」。
モンゴルの侵略を逃れ、ひらけゴマ盗賊団(という名前はない)に身を投じた王子が、最後にはモンゴルと戦うという話。前にも言ったけど、俺はアラビアンナイトが好きで、昔からずっとやりたいと思ってるのだが、この先やる機会はないかなあ(>_<)

アレクサンドル・プロスト監督「甘美なる戯れ」。
ロシア発、パパ活から始まる恋愛映画。考えてみたらロシアの恋愛映画って見たことなかった。ロシア人は恋愛ものを好まないのだろうか。

ノーマン・ジュイソン監督「夜の大捜査線」。
レイ・チャールズの主題歌で始まって同じ歌で幕を閉じる。シドニー・ポワチエ主演の映画は「野のユリ」も好きだけど、この映画も好き。流れ者(旅行者)がやって来て事件(もめごと)を解決して去っていく、というこの映画の構図は「用心棒」や「シェーン」に近い。そうか俺はこのパターンの話が好きなんだ(^○^)

中平康監督「危いことなら銭になる」。
宍戸錠、長門裕之、草薙幸二郎、浅丘ルリ子の4人が、偽札作りの名人(左卜全)をギャングたちと奪い合う話。宍戸錠の乗る赤のメッサーシュミット三輪自動車がかわいい。この映画はもう「ルパン三世」の原型だなあ(^_^)

五社英雄監督「雲霧仁左衛門」。

TVシリーズも含めて初見。仲代が田圃で佐藤京一と戦うシーンだけ見たことあった。雲霧にはあんな過去があったのだね。しかし仲代はじめ、雲霧一味になぜか感情移入して見られなかった。岩下志麻のせいかなあ(>_<)


ひさびさに「刑事コロンボ/構想の死角」観た。監督は25歳のスピルバーグ。同じ年に撮った「激突!」も実はTV映画だったのだ。TV出身の監督だったのだ(^_^)


芝居の絵の下絵を11枚描いた(^_^)

今日より2月。新番組「名探偵プリキュア」はじまる。「探偵」という設定が縛りになりはしないかと思うが、今後の展開に期待しよう。ゴジュウジャーは来週最終回。

30日金曜から今日までで6本の映画を観た。すべて録画(^_^)

斎藤武市監督「大氷原」。
北の果てで親の仇を追い求めるアザラシ漁師に宍戸錠が扮した一本。ギリヤーク人に育てられたなんて設定で、死神の顔が浮かぶ。アクションはそんなに派手でなく、画面いっぱいに広がる氷原を楽しむ映画(^_^)

市村泰一監督「燃えよ剣」。
初見だけど、岡田准一くんのあの映画より面白かった。これも一種のヒーローものだと思うが、こういう映画ってリアリズムだけで作っちゃダメなんだなやっぱり。クリストファー・ノーランだって、そりゃダークナイトではうまくいったけど、スーパーマンはダメだったもの。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット監督「ドン・ジョン」。
ダークナイトの話が出たからというわけではないが、あのロビンが監督・主演した映画。共演はスカーレット・ヨハンソンで、ロビンとブラックウィドウの出版社を超えた共演。なんだけど、なぜ生身の女よりポルノに惹かれるのかという肝心の部分がよくわからない。気持ちはわかるんだけど見せてくれないと(>_<)

クリストファー・ノーラン監督「ダンケルク」。
ひさびさ。孤立無援のダンケルクから英兵たちを救い出すため、民間人の船が集結する話。映画館で見た時は、爆撃が遠くから迫ってくるシーンでドキドキしたが、さすがにそれはなかった。マーク・ライランスが渋い。俺は昔ロンドンで、マーク・ライランスのハムレットとロミオを見た、というのがちょっと自慢である(^_^)

ジェームズ・マンゴールド監督「ナイト&デイ」。
同僚の罠に落ち、仲間からも敵からも追われるCIAエージェントがトム・クルーズ、彼と出会ったばかりに巻き込まれてしまう女性がキャメロン・ディアス。かなり都合のいいアクションだと思うけど、それでも楽しめた(^_^)

ロブ・ライナー監督「最高の人生の見つけ方」。
余命宣告を受けた億万長者と末期ガンの修理工が病院で同室になって仲良くなり、「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化していく話。ラスト近くで2人が大笑いするシーンではこちらも笑ってしまった。秘書役ショーン・ヘイズがいい感じ。あと、ちょっとしか出ないけどニコルソンの孫娘がとてもかわいい(^_^)

そう言えば29には横山博人監督「恋はいつもアマンドピンク」も見たのだった。樋口可南子が色気のない女性に扮するが、恋に落ちた彼女はどんどん変わっていく。同じ日に「北斎漫画」を見たので、ギャップが楽しかった。
というわけで、1月に観た映画は47本でした(^_^)

4月の芝居のための絵を描き始める(^_^)