ボチボチ更新の宣言をした

くじはしなおこです。

その知らせは突然にやって来ました。

ポスト📪に息子2号の通う学校からの便りが届いていました。

この時期なので、また来年度の寄付金のお願いがなぁ~なんておもいながら開封。

ザッと目を通して

何これ???

息子2号が学術奨励賞を頂ける?!

うーん??

母は理解するのに少しばかり時間がかかりました。

はい!何度も読みました。

そして、やっと実感。

すごいやん!!!

息子2号!!!!!

すぐに本人に連絡。

わたし以上に本人がビックリしていました。

彼は高校に行ってサナギになった気がします。

中学校の頃は自分のやりたいこととできること、
しなければいけないことが混乱していて

空回りしていました。

しかし、高校に入って親元を離れ、

自由を手に入れましたが、その分

やらなければ全ての責任が自分に返ってくることを学んだようです。

わたしは結果についてはあまり反応しません。

よかったね!って話はしますが、

良いときにすごいね⤴⤴

悪いときに何でなん?

とは言いません。

わたしは

常に結果に対してどう思うかを聞いてきました。

例えば100点でも0点でも

「あんたはこの 結果についてどう思うの?」って。

ガンバったと思う!

もう少しできたと思う。

勉強しなかったからしゃあないわ。

自分で自分の評価をします。

わたしはその評価を聞いて

そうなんや~。
頑張ってんな。
できてへんと思うんや。

と言っているだけです。

精一杯出来ることをすると

不思議と結果がどんなものでも

納得できるんですよね。

息子2号を見ていて感じます。

結果と過程はフェアーな関係です。

どちらかが目立つことはありません。

結果が全て!とは思いません。

しかし、過程が全てとも思いません。

そして、過程と結果が比例するわけでもありません。

自分が納得して出来たかどうかが

大切なんだと思っています。

息子2号の今回の表彰はもがきながら

自分と向き合ってきたご褒美なんだと思います。

離れているので目の当たりにしていませんが、第三者が認めてくれるということは
メッチャ頑張っていたと思います。

ホンマすごいです。

そして、これは彼にとって通過点に過ぎないのです。

自信という結果を身につけて

これからも自分がやりたいことをして
オンリーワンの素晴らしい蝶になってほしいです🎵

今日はただの親バカですチュー


笑顔で過ごせますように。。。