こんばんは。

今日もくじはしなおこのブログ

「選択するって快感☆☆」に

遊びに来てくださってありがとうございます。

毎日、日経を読んでいて

必ずヒットする記事がある。

そんな記事をわたし流に

まとめていこうと思う。

今日は女性の働き方。

女性が働くことが今は当たり前になっている。

しかし、女性は結婚、出産、子育て、介護など

どの年代も家族との係わりが濃い。

今は男性も積極的にいろいろなことに参加してくれるが、

やはりメインは女性。

しかし、安倍総理は日本の再生の旗印に一つとして

2020年に指導的地位に占める女性の割合を30%に高めると言っている。

従業員301名以上の企業などに女性管理職の数値目標を義務付ける

女性活躍推進法が施行されて2が月半がたつ。

法の整備も大切。

しかし、社会の考え方のチェンジや

一緒に働く人たちの理解が不可欠なこと。

一番そこが難しいところ。

同じ女性同士でも立場が違えば、理解し合うためには

お互いに歩み寄らないといけない。

ましてや、男性と理解し合うことはもっともっと大変なこと。

でも、そんな逆境の中でも、女性の働き方の先頭になってくださっている人がいる。

みなさんの身近にもきっといるだろう。

きっとわたしには想像もできないくらいのことを乗り越えてきているのだろう。

本物の力は柳のようにしなやかさを備えている。

だから、折れない。

記事の中で印象に残った言葉ある。

東北の食品スーパーマックスバリュー東北の社長に

5月中旬に就任した佐々木智佳子さんの言葉。

女性という理由でできない仕事はない

まだまだ女性は社会で働き社会で活躍するためには

男性と一緒に解決していく問題がたくさんある。

でも、女性であるわたしたちが、ちゃんと自分たちのしたいこと、

できること、努力すること、歩み寄ること、話し合うこと、

助け合うことを発信していかなければならない。

社会は一人では変えられないけど、自分のまわりの環境を変えることはできる。

女性には変える力がある。

もっと自分の力を信じて、社会の中で小さな活躍の実績をつくろう!!


(参照 2016年6月14日日経新聞朝刊 咲くか女性活躍社会1)