青蓮院門跡…
庭がぶち綺麗でした。
境内からは樹齢五百年以上の楠木と
広い土地に広がっているコケがあり、
そこに青いライトが転々と散りばめられ、地上の星空になったり
楠木に波を思わせるゆらゆらとしたライト演出、
境内の真下が赤や緑に変わったりと
異世界に居る気分にさせられました。
また奥にある庭は
相阿称作で
丁度季節的にツツジが咲き乱れ、ライトにより真っ赤に染まり
若葉の紅葉がより新芽を想わせとりました。
竹林もあり、そこもライトアップ。
池には小さな滝があり風流な水音がとても心地よく聞こえ、
町から離れた寺院はしんっと静まりかえっておりました。
こけにしろ竹林にしろ
池にしろ
すんげーマイナスイオン出てる気がしました。
寺も見学でき
そこには寺とは思えない、絵や造りになっていました。
歴史は平安時代からなそうで、比叡山にある寺の一部が、鎌倉時代辺りに三条の方に降りてき、1162年あたりに今の場所に移ったそうな
その頃、天皇の奥さんがそこをご贔屓にするようになり、歴代の天皇家の子孫たちが利用していったそうで、火事で宮廷が焼けたときは仮屋として使っていたとか…
じゃけぇ京都の寺院は立派なものが多いんじゃね。
今の時代に見学できた自分達らには癒される場所じゃったが、
歴史を紐解くと、何とも考えさせられました。
ちなみに
青不動という立派な絵があり、一般にはまだ一度(去年の秋初)しかお目見えしてない、有り難い者があるそうな、それの価値も今ではどうなんじゃろうと疑問に思う。

庭がぶち綺麗でした。
境内からは樹齢五百年以上の楠木と
広い土地に広がっているコケがあり、
そこに青いライトが転々と散りばめられ、地上の星空になったり
楠木に波を思わせるゆらゆらとしたライト演出、
境内の真下が赤や緑に変わったりと
異世界に居る気分にさせられました。
また奥にある庭は
相阿称作で
丁度季節的にツツジが咲き乱れ、ライトにより真っ赤に染まり
若葉の紅葉がより新芽を想わせとりました。
竹林もあり、そこもライトアップ。
池には小さな滝があり風流な水音がとても心地よく聞こえ、
町から離れた寺院はしんっと静まりかえっておりました。
こけにしろ竹林にしろ
池にしろ
すんげーマイナスイオン出てる気がしました。
寺も見学でき
そこには寺とは思えない、絵や造りになっていました。
歴史は平安時代からなそうで、比叡山にある寺の一部が、鎌倉時代辺りに三条の方に降りてき、1162年あたりに今の場所に移ったそうな
その頃、天皇の奥さんがそこをご贔屓にするようになり、歴代の天皇家の子孫たちが利用していったそうで、火事で宮廷が焼けたときは仮屋として使っていたとか…
じゃけぇ京都の寺院は立派なものが多いんじゃね。
今の時代に見学できた自分達らには癒される場所じゃったが、
歴史を紐解くと、何とも考えさせられました。
ちなみに
青不動という立派な絵があり、一般にはまだ一度(去年の秋初)しかお目見えしてない、有り難い者があるそうな、それの価値も今ではどうなんじゃろうと疑問に思う。



みてぇ)
な方
ブヒーンな方