【3】サクサクと
勉強を進めていきたいところですが、勉強の勧め方が微妙にわかりません。この辺りが独学者のつらいところ。んが、どこまで独学でイケるのかがテーマなのでやるったらやる。
論点学習。会計の原則が眠たい。やたら眠たいぞー。30分ほどで撃沈。目覚めたら朝でした。おおお…。
これからは進行状況と勉強時間を記録していこう。6月に間に合わせる自信がないなあ。
【3】簿記1級
とりあえず6月8日の119回合わせで学習開始。3ヶ月弱でどれだけ頭に詰め込めるかわかりませんが、というか平日はというか年度末は仕事が仕事が仕事がー。
働きながら勉強してるひとはえらいな…。
ひとりごちながら本日は屍。明日は陶芸でへんじがない ただの以下略。
【2】簿記2級
2戦目。
相棒を五十嵐(呼び捨て)からTAC「スッキリわかる日商簿記2級商業簿記 」「スッキリわかる日商簿記2級工業簿記 」に変え、今度は2級に挑戦。問題集は同社の「出題パターンでマスター過去問題集 」「TAC直前予想 」。
ぶっちゃけ直前予想はあんまり当たってなかった気がしますが、士気を高めるには丁度良いアイテムなのでこれからも使っていきたい。ほどほどに解ける難易度なので、試験直前の自己催眠にどうぞ。一通り解いて「オレはデキる!オレはデキる!」と問題集を放り投げて叫ぶとかなり良い感じです。
スッキリわかるシリーズは本当にスッキリわかるのでおすすめ。10日間完成シリーズに足りなかったのはニャン太だったんだ、と気づかされました。
今回は背筋を冷やさないために1ヶ月ほど前から勉強開始。テキストと問題集を2週ほどまわして本番へ。商業はともかく工業簿記が果てしなくサッパリであり例によって時間が、時間が。こんなとこ出ねえと思っていたところがズバリ出た。すなわち製造原価報告書。一目で放り投げた。わかんねえええ。机に彫られた「I LOVE HIPHOP」の文字が必要以上に気になるくらいわかりませんでした。しかし時間いっぱい粘ってると、突然天恵のごとき閃きが降りてくるので簿記は侮れません。が、降りてきた瞬間に試験官が終了の合図を鳴らしたりするので、真の敵は試験じゃない、試験官なのだ、と(お前だ)
【戦歴】
1戦目: 2007年11月第117回日商簿記3級 → ○
2戦目: 2008年1月第118回日商簿記2級 → ○
