
旅行5日目です

この日も朝にホテルを出発して次の宿泊場所まで移動

その間にいろいろと観光していきます。
次の宿泊場所まではノンストップで2時間半なので
旅行中の移動としては短いです。
さて前日にPageという都市に泊まったのは
アンテロープキャニオンという所へ行くためでした

実はこの場所はこの旅行で私が一番楽しみにしていたところです

この車に乗って見に行きました~


この場所もモニュメントバレーと同じで
ナバホ族の居住区なのでツアーに申し込まなければ見学出来ません

車に15分乗って行くのですが
普通のスピードで運転するので風が強い


しかもその後は舗装されていないこんな道を
爆走するのでまたも酔い気味。。。

リョータは大喜びでしたが


ようやく入り口に到着です


実はここのツアーだけは2ヶ月前に予約してました

というのもツアー自体も人気なのですが、
見学場所に光が差し込む時間帯が限られているので
正午付近のツアーに人気が集中します。
今回はしっかりと11時半のツアーを予約していきました

中に入っていくとこんな風に神秘的な空間が


自然にこの壁の模様が出来たそうです。

結構混んでましたが
すごく癒される空間でした


観光用にガイドのおばさんが砂を上に撒いてくれます。

そうすると光の筋がこのようにくっきりと浮かびあがります

この光の筋を見るために正午付近のツアーを予約しなければならないのです。

リョータの頭にも光が(笑)

真っ直ぐ進んでいくと外に出て、
またその後に同じ道を帰っていきます。

帰りはまた同じ車で、同じ道、
ちょっと気が重かったです


アンテロープキャニオンを見た後は
今度は自分の車で近場にある
ホースシューベンドというところへ。

写真の通り、崖の周りを川が曲がって
流れていて名前の通り、馬の蹄鉄みたいな形になっています


3人で記念撮影


ここは柵が全くなく、崖になってます

少しずつ崩れていってるらしく
ガイドブックにも「足元の崖が崩れるのが今日ではない保障はありません」と。。。

パパも頑張って端まで行って写真を撮ろうとしてたけど
足が震えてました

この後はいよいよその日の宿泊場所である
グランドキャニオンへ移動しました

少し時間もあったのでグランドキャニオンのView Pointに
立ち寄りながら移動です。

夕日だとまた違った景色に見えるそうです


ホテルに行こうと車を走らせてると
前の方にたくさん車が止まっていました。
最初は事故かな~、と思いましたが
よく見るとこんな動物が


エルク(ヘラジカ)です

道路の脇、10mくらいの距離で見ることが出来ました

他の人もみんなじっと静かにしてて、
時間が止まったようなひとときを過ごせました。
私的にはとても満足出来た一日でした

六日目に続きます
