お彼岸のあと、一周忌と思うと
毎日泣いてしまう。
おっと話せなくなって一年も経って
弱い私は、時折自分も、
夫の想いも、疑ってしまう時もある。
気づけば一週間人と口を聞いていないときもある。
でも、先日社会復帰した私は、
仕事先で笑って冗談も言うようになった。
そのときはなんともないのに、
いったあと、誰にも何も言われてないのに、自分で自分をdisっている。
支えてくれた友人にも
頼りにしてた人にも
少しずつ話しが出来なくなっている。
これからが本当の悲嘆の時期なのだとおもう。
一年目はよくわからないうちに、
あっという間に時間が過ぎていく
いろいろやった。
人の手を借りながら。
まるで10年も経ってしまったような気分。
自分の年齢ですらわからなくなる。
元気になった?
たまに聞かれる。
なってない。
でも
まえよりは、そうだね、、
これが元気になったということなのかな?
そんなとき、
久しぶりの友人がLINEをくれた。
達者でやってる?
きっと、考えに考えていってくれたんだとおもう。
達者でやってる?
なんか、嬉しかった。
元気なわけないけど、せめて身体は健やかに過ごせているかな。
そんな思いやりをかんじた。
ありがとう。
残念ながら
私は達者のようです。
なんとかね