Steve Jobsが亡くなった。
朝からこの動画をみて涙してしまった。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=87dqMx-_BBo

Steve Jobsは確実に次の世界への指針をしめして

旅立っていった。

一緒に仕事をしたことのある友人は「あくが強くて嫌なやつ」といってた。

もちろんちょっと自慢が入っている。

20年前、○士通に勤めていた私のいとこは、

「Appleはヒッピーのつくった会社、Macは馬鹿の使うコンピューター。

君まで馬鹿になるからMacはただちに止めた方がいい」

と、私の職業もきかずにそう言った。馬鹿とはどういう意味だろう。

私はそもそも馬鹿ではないんだろうか。

そして彼の言う利口は、今の世の中で通用するのか。



Jobsはこういった「心と直感はいつも正しい」

私はMacに直感の大切さを教わっていたので、

自分の仕事や言葉もそうであればいいなと思ってる。

でもそれはとても難しいことで、

現実の自分はとんでもなくわかりにくい事になっている。



「stay hungry stay free」

この言葉は、スタンフォード大学の学生に送られたとともに、

私たちに、これからの次世代を担う人達に対して送られたもの。

今この言葉をもらえたのは、自分にとって大切なことだ。

初心にかえるのを恐れず、心や感情を観察し、直感を大切にしよう。

そしてなによりも、自分が愛している人やモノや事を、大切にしていこうとおもった。

自分は唯一無二の存在だから。



自分の人生に自分は一人。

世界に自分は一人。

それはもちろんみんなにも言える事。

なぜかそんなことを、動画を見終わってから感じた。

ありがとう、Steve Jobs。安らかに眠ってください。