本日午後3時20分に家の固定電話が鳴りました。

 

 最近この時間帯の電話は不要品引取りなどの営業電話が多いので、その場は無視して後から着信表示をみて何者かをネット検索するのが習慣になっています。

 

 今回は博多警察署の局番でしたので家族の誰かが何かやらかしたかと折り返しの電話を入れました。

 

 最近荒手の詐欺なんかでナンバーディスプレイを変更できる技術でもできたのではないかとも一瞬心配もしました(笑)。

 

 今回の警察署の電話は一括窓口の電話だったらしくどの部署(または交番)が対応したのか調べるのに大分時間がかかりました。

 

 結局のところ、長女がスマホをなくしたので最寄りの交番に出向き届けを出していたらしいのですが、その際本人確認のために実家の電話番号を書いていたらしいのです。

 

 最終的には娘自身が自宅でスマホを見つけ交番にも連絡を入れたらしいです。

 

 問題は、今の若い人たち、うちの娘3人の場合もそうですが、それぞれの自宅では固定電話には加入せず家族各々がスマホを持つだけだということにあります。

 

 家族の誰かがいる場合は問題ありませんが、一人っきりの時スマホがなくて何かあった場合(非常時)、スマホを見つける手段もなければLINEも送れなくて身内に連絡が取れないです。

 

 私たちは日頃スマホを見つける手段として固定電話から自分のスマホに電話して探すのが当たり前になっていますが若い人は前述の状況に遭遇して初めて不便さを感じるんでしょう。