言わずと知れた竹内まりやさんの名曲ですね。
個人的には、薬師丸ひろ子さんのカバーバージョン
も好きです。
この曲を聴いているといつも
パートナーの不倫で傷ついたご依頼者の方や
婚約を破棄されて悲しみに沈んでいるご相談者の方
のお顔が目に浮かびます。
歌詞の中でも、
~
幸せになりたい 気持ちがあるなら
明日を見つけることは とても簡単
~
「簡単」ではないかもしれませんが、
「幸せになりたいという気持ちがあ」れば
いつだってそこがスタートなのだと思います。
どうしても悲しみの真っ最中にあるときは、
「もう楽しいことなんてない」
「どうして自分がこんな目に・・・?」
「これからはもう誰を愛することもできないだろう。」
と思うと思います。
これほどの悲しみがあるのか、
これほどの心の痛みがあるんだろうか、と。
でも(言い古された言葉ですが)
止まない雨はないですし、明けない夜はありません。
~
人生はあなたが 思うほど悪くない
早く元気出して あの笑顔を見せて
~
「早く元気」はだせないかもしれません。
悲しみを見つめること、自分の気持ちと向き合うことは
とても大変で、とてもしんどいですから。
ゆっくりでもいいんです。
少しずつ少しずつ「元気」になって
「あの笑顔を見せて」いただけたら、と思っています。