うなぎは吉塚うなぎだろう・・中州の旧玉屋裏にある(その他同じ名前の店がたくさんあるが、同じ経営ではないそうである)ここでは柳川のうなぎは語らず福岡市のうなぎで話を進めたいと思う。


うなぎは南九州が産地であったが近年は台湾など東南アジア系からの輸入物が主体となっている。特に最近は中国からの輸入物が一番多くなっている。


安もののうなぎは土臭い。中国物は土臭い。これは決定的に美味くない。駄目である。


余談であるがコープでフランスの輸入物のうなぎを買ってみたことがあるが、土臭さを無いような育て方をしてあるとのふれ込みどおり土臭くないものであった・・・


うなぎの習性はいまだに解明されていない


吉塚うなぎを8月に食べようと思うのは通ではない。いつも満員である。日曜の夜行っても行列が外までできている。今年は数回行ってみたが8月の後半の7時半くらいに行った・・「おっ行列がないなあ!!」と思ったら・・・入り口に「本日は売り切れました」と書いてある。


みなさん、うなぎの一番美味い時期をご存知ですか?9月なのです。一番脂が乗って美味いのですよ!!吉塚うなぎを食べるなら、土用の丑の日も過ぎて落ち着いた9月にほんとの旬のうなぎを食べましょうねっ

四角い深さ5センチ程度の鍋の中に白味噌。その中にホルモン串(150円)のみが浸かっている。メニューはこの牛のホルモン串だけというシンプルなお店だ。ホルモンと味噌が好きな方にはタマラナイ


引き戸をガラガラと開けると、3坪ほどの店内はカウンター席10席のみ。おやじだけでなくカップルも結構います。路地裏の小さなおやじしかいない感じの店だが女性がほんと多いのにびっくり。


禁煙なのでタバコ吸う人はちょいと外に出てタバコふかしてまた戻ってます(笑)


「新庄園芸店」のカレンダーがかけてあったので大将の「三角藤夫さん」にこれは?って聞いたら、なんとあのファイターズの新庄のお父さんが時々くるのでもらったとのこと!


○熊本・阿蘇産のホルモンが中心。その日仕入れたホルモンを塊から捌き、違う部位4種を串に刺す


○ホルモンは水洗いされて茹でるという下処理をしてから客の前の鍋に向かう


○胃・小腸・肺を使っており胃はハチノス・センマイ・アカセンマイを使う、この中の4種が串にささっていろ


○味噌は佐賀県産の米白味噌・・・此乃美「このみ・・・ほるもん串の店」に比べると相当薄味である。

「刻みネギ」(一皿100円)と「一味唐辛子」をかけて食べるのが王道!

皿の上に最初だけはオヤジが、3本ほど串をよそおって出してくれるが基本的に自分で食べたいだけ鍋から取って食べる店である。

①皿に串をとる(手前の方からよく味噌に浸かったものを選んで、また好みのホルモンが入っているかよくチェック!昔は120円だったら狂牛病のころに仕入れが高くなったようだ。

②次に一味を好みでかける

③ネギを乗せる(昔はネギは大皿で置いてありとり無料で放題だったが狂牛病のころから一皿100円になってしまったが、二人で行っても1皿もらえば十分である)

④スープを少しかける(味噌ダレは、注ぎ足しながら使っているため、ホルモンの旨味がたっぷり)

という順序で食べよう!!

最後にオヤジが店の裏にに仕込みに行った際にこそっと皿のスープを飲んで継ぎ足す!!!このスープ飲んでも美味いのだ。薄味でねっ

飲み物はビール(キリン大瓶・えびす中瓶・焼酎・酒・うっこん茶なる飲みものなど)


みすみ(生まれも育ちも春吉の大将:三角藤夫)

住所 :福岡市中央区春吉3-24-21  電話 :092-731-4779 
営業時間 :17時~22時  休み :日曜日、祝日  駐車場・すぐ近くにコインP有

好きな人は好きっという「うどん屋」です。賛否両論あると思いますが、やわ麺が好きです。もちもちした食感がたまりません。(博多っ子はラーメンでもかた麺を頼む人が多く、もちろん、おのちんも、普通のうどん屋で食べるときは、かた麺なのですがマッキーではこれオンリー!!かた麺はあまり美味しくないのだ)


マッキーのやわ麺をうどんと思うから誤解が生じるのです!うどんとは別な食べ物と思ってください。あれは美味しい柔らかいヌードルなのです。くせになる食べ物です。時々無性に食べたくなるのです。


特長

①すぐに来る

②ねぎが捕り放題(テーブルにてんこ盛り載せてある)

③スープをテーブルに置いてくれて麺がスープを吸ってスープが少なくなると継ぎ足して食べる。

④やわ麺・中麺・かた麺が選べる(これは麺自体が別なもので、やわ面注文すると、いまは切れてて中orかたならありますがって言われることあり)

⑤量が多く特にやわ麺だとスープをどんどん吸うので食べてもなんだか減っていかない感じがする


やわ麺好きな人に・・13時などの客の少ない時間帯に行って「超やわ麺」を注文してみよう!裏メニューだがほんとにとろとろなんです。麺を食べるうちに数本のうどんが合体して一本の麺になるくらい柔らかい!もちを食べてるみたいなのです。


おのちんお勧め・

①まずはゴボウ天うどん370円。これぞうどんの王様。ごぼう天うどんってなぜか福岡にしかないですよね~他県にいくとまず見れないのは何故??これに気分が乗ったらトッピングを増やすことあります。シメジとかねっ

②最近はもっぱら、お子様ミニセット480円を注文!お子様でなくても注文できるのでご安心あれ。だって普通メニューは量が大いんですもん。お子様はまず量が程よいのです。そしてこの金額で「かしわご飯」がついてて・・・具も肉・えび・たまごなど具も豊富なのです。ゴボウが乗ってないのが不満でいつもごぼう天にしようかお子様にしようか迷ってしまうんです。トッピングすればよい話なのですけどねっ


牧のうどんミニ知識

○看板には「釜揚げうどん」って書いてあるのに、釜揚げを食べる人を見たことないっす(笑)

○店によって柔らかさに若干差があるような気がします。おのちんは県道5号線沿いの大宰府の店でよく食べますが、福大の近くの片江店が柔らかいように思います。

○牧のうどんの店名の由来は、住所が前原市加布里の「牧」にあるところからしいです。もちろん本店も加布里です。

○12時~13時の昼食時は厨房は戦争です。すごい形相でおばちゃん達が各自の作業をこなしてます。店内いっぱいですけど、回転が速いのでちょい待ったらすぐに席は空きますよ。

○座席には細長い紙が・・注文票です。慣れたら自分で書きましょう。赤鉛筆がついてます。まず注文するものを選んでからその右にある軟・中・堅をチェック!一番下に「オ」「テ」「カ」とありますが気にしないで!お座敷・カウンター・テーブルの略なのです。


うどん・スープ・キムチなどはお持ち帰りもできまっせ!

静かにお酒を飲みたい時一人でいくバー、大騒ぎした後にいくバー、彼女と行くバー・・・接待で疲れた時に行くバー・・心を癒してくれるマイバーを1軒はもちたいものである。


リージェンシーのメインバー:ロトンダはいろんなニーズを丸呑みしてくれるバーである。落ち着けるバーなのである。


一人で静かに飲みたい時、カップルで飲む時はカウンター、それ以上の時はテーブル席がゆったりと迎えてくれる。雰囲気はエジプト風といおうか・・・バブルの頃・・15年近く前に立てられたマイケルグレーブスデザインの色・柄・雰囲気が豪華に出迎えてくれる。


カクテルやショットで飲むのも1000円前後で普通のバーと変わらないが、常連になるつもりなら1本キープを入れておくと500円でゆっくり飲めるのだ。


キープフェアがほとんど開催されており1万円程度でキープできる。これがあると、一人で飲みたい時などチャージ代わりというか氷代というかなんと500円で飲めるのだ。またナッツを無料で出してくれる。通常キープは結構なお値段がする。例えば、響の30年もの(通常の酒屋で買うと6万円程度)で30万円もするのだ!帰るときに525円ですと言われる時がたまにあり、なんだか悪い気がしてしまう・・


このバーを初めて訪れた時に背の高いバーテンダーがカウンターに入っていて1本キープした。ボトルキープカードを一枚くれた・・・その1ヶ月後、バーを訪れカウンターのゆったりした首まで隠れるソファに座りキープカードを出そうとした時、何も言わず僕のボトルが出てきた。覚えていてくれたのである。プロだ!


背の高いダンディな彼は、今、この店の責任者である。大人びた顔をしているが実は若い。歳は秘密にしとこう!


シェイクの振り方は正統派である。きちっとまじめに振る、バーテンダー・・・伝統は続いている。振り方はグランドハイアットとはちょい違う・・・


最近は昼や夜にケーキのバイキングが時々開催されており、なんじゃこりゃって感じで女性が多いときがある。


おつまみは無料のナッツでも結構いいと思うが、お腹がすいたときはサンドイッチなどをオーダーすることも多い・・・でもおのちんは、ハーフでなどと無理をいうのである(笑)気持ちよく聞いてくれるのが嬉しい。


フルーツ盛り合わせもよくオーダーするメニューだ。


昼は通常のドリンク類の他に、季節のお勧めドリンクがある。美味いものが多いので昼間もお勧めである。黒ゴマバナナジュース飲んだけど、少しくどかったなあ・・・・


ラウンジタイム:9:00~19:00

バータイム:18:00~24:00

RKBめんたいワイドに出演する名物おやじは西中洲店にいる。黒板にあるメニューに「今週のTVメニュー」なるものがあって知らない人は?なんだろな?と思うことだろう。


西中洲店ができて、飲みに行った時、彼は「こんど青森の大間の本マグロを捕りにいくロケがある」と嬉しそうに話していた→結果はやはり惨敗だったとのこと!


和食でありながら、洋食の風味を少し織り交ぜながら料理を構成している。まず最初に座ると出てくるのが、洋風スープである。これが美味い。夏場はかぼちゃの冷スープだったりするし季節感を感じさせるものである。


ますはお酒の話をさせてもらおう。古唐津である。美味い。じつに美味い。ここでしか見たこと無い。唐津の酒蔵にたのんでブレンドさせたいるものらしい。必ず古唐津を飲む。美味い。


○伊万里牛の石焼:ジュウジュウと音を立てて石が目の前に置かれる。長さ30センチもあろうかと思われる石である。その上に伊万里牛が焼かれる。8切れ程度で丁度良い。2000円


○魚は生簀があり、イカの生き作り・ふぐの天ぷらなど新鮮で美味い料理がリーズナブルに味わえる。


○黒板メニューが豊富:TVメニュー以外にもシャコの揚げなどあまりお目にかからないようなものも多い。その他、佐賀ざる豆腐・ゴーヤチャンプル・納豆の唐揚・鯛のカルパッチョ・えびマヨ・昔ながらの喫茶店のスパゲッティなどもある。単純そうでいて他の店とは一味違う工夫が施されているので是非お試しあれ。


最後にチャーハンの話をしなければなるまい。吉田君の作るチャーハンが美味いのである。彼の作ったチャーハンを最初に食べたのは大名店であった。彼が西中洲に来たので、筆者のメイン店が動いたようなものである。大名店では「チャーハンBy吉田」と黒板に書いてあったものである。今はメニューにない。ネギと卵とご飯とあと何か入っていたかな?ふんわりとしてそれでいて、懐かしい味、〆の一品である。


高級感ある料理なのにリーズナブルである。二人で1万円ちょいとなる程度。