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特定非営利活動法人バンコクゴルフ調査研究所

バンコク生活6年目の駐在員のブログ。タイでのフットサルを中心に、ゴルフ等についても綴っております。

ここ数ラウンド(24回目プレジデントより)、ニュードライバーを打って


きましたが、よかったり悪かったりを繰り返して、いまいち安定しない


ので遂に決断しました。



ドライバーのリシャフトを行いました。


といっても持ってる2本のドライバーのシャフトを入れ替えただけですが。



(リシャフト前)


1. ヤマハインプレスD4.6 Type-S × ランバックス6Z08(S)


2. ヤマハインプレスD445 × ツアーAD DJ-6S



(リシャフト後)


3. ヤマハインプレスD4.6 Type-S × ツアーAD DJ-6S

4. ヤマハインプレスD445 × ランバックス6Z08(S)




タニヤプラザ3階のHAMMER GOLFに持っていったら2本で400THB

でやってくれました。 本で読んだのですがこのようなシャフトの再利用


(挿し直し)は危険なのでシャフトメーカーは推奨しないとのこと。しかし、


タイの方は快く引き受けてくれました。




結果、、重さは3)が311g、4)が313gになりました。グリップはどちらも


ゴルフプライドのマルチコンパウンドで、長さも45.25インチで同じ、


バランスはD2でした。電子バランス計測器なので正確そうでした。


またCPMも測ってましたがツアーADのほうが硬く254くらいで、


ランバックスは248くらいでした。 これはシャフトの調子も関係していると


思います。




狙いとしては 1)は掴まりが少しわるく、あがりにくい、が強い球がでる、


2)は掴まりがよく、あがりやすいが、球が弱い。というかとでどちらも掴み


どころが無い状態だったので、シャフト交換で、掴まって、上がって


強い球を目指したというわけです。



D445のほうが新しいヘッドですがD4.6ほうが打感・音ははるかによい


です。なのでD4.6も是非継続して使いたいという理由もあり。




(リシャフト前の写真)


有限会社バンコクゴルフ調査研究所


(リシャフト後の写真)



有限会社バンコクゴルフ調査研究所



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試打結果はまた別途。