ここ数ラウンド(24回目プレジデントより)、ニュードライバーを打って
きましたが、よかったり悪かったりを繰り返して、いまいち安定しない
ので遂に決断しました。
ドライバーのリシャフトを行いました。
といっても持ってる2本のドライバーのシャフトを入れ替えただけですが。
(リシャフト前)
1. ヤマハインプレスD4.6 Type-S × ランバックス6Z08(S)
2. ヤマハインプレスD445 × ツアーAD DJ-6S
(リシャフト後)
3. ヤマハインプレスD4.6 Type-S × ツアーAD DJ-6S
4. ヤマハインプレスD445 × ランバックス6Z08(S)
タニヤプラザ3階のHAMMER GOLFに持っていったら2本で400THB
でやってくれました。 本で読んだのですがこのようなシャフトの再利用
(挿し直し)は危険なのでシャフトメーカーは推奨しないとのこと。しかし、
タイの方は快く引き受けてくれました。
結果、、重さは3)が311g、4)が313gになりました。グリップはどちらも
ゴルフプライドのマルチコンパウンドで、長さも45.25インチで同じ、
バランスはD2でした。電子バランス計測器なので正確そうでした。
またCPMも測ってましたがツアーADのほうが硬く254くらいで、
ランバックスは248くらいでした。 これはシャフトの調子も関係していると
思います。
狙いとしては 1)は掴まりが少しわるく、あがりにくい、が強い球がでる、
2)は掴まりがよく、あがりやすいが、球が弱い。というかとでどちらも掴み
どころが無い状態だったので、シャフト交換で、掴まって、上がって
強い球を目指したというわけです。
D445のほうが新しいヘッドですがD4.6ほうが打感・音ははるかによい
です。なのでD4.6も是非継続して使いたいという理由もあり。
(リシャフト前の写真)
(リシャフト後の写真)
試打結果はまた別途。
了


