三配りの分かりやすい実例 | ポリフォニースペースon.off~起業の道のり~

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おととい夜ブラックな記事を書いたら、翌日のアクセス数がいつもの2倍になっていて今ビビっています…滝汗

(どうせ誰も読んでないじゃろ)
多くの人に読まれたみたいチーン


ご・・・ごめんなさい・・・・・笑







講師のお話は本気が伝わってくる素敵なお話でした。
おとといのセミナーを受講して思い浮かんだのは、
「目配り気配り心配り」という言葉でした。
以前もブログに書きましたが、私が接客において一番大切にしている言葉です。






これの超分かりやすい例を昔どこかで読んだのでご紹介したいと思います。


(飲食店をイメージ)
お客様が食事を終えて、カバンから飲み薬を取り出しました。

カバンから飲み薬を取り出した、というのをちゃんと見ていることが「目配り」

薬を飲むということはお水がいるな、という事に気づいて言われなくともお水を持っていってあげるのが「気配り」

その時、冷たい水は飲みにくいからとぬるま湯にして持っていってあげるのが「心配り」



です。

すごく分かりやすいニコニコキラキラキラキラ







余談ですが、
私はこれと全く同じ三配りをしている現場を生で目撃した事があります。

専門学生の時、魚の美味しい和食屋さんでアルバイトをしていた時に
大将の奥さんがささっとぬるま湯を作って持っていっているところを見ました。
冷蔵庫の冷たいお水をポットの熱いお湯で割っているのを見たときは、何の為にやっているのか当時の私には全く分かりませんでした。笑

そこのアルバイトは専門卒業と同時に辞めたのですが、経理の経験をある程度積んだ後お店に出戻りさせてもらいました。

広島・流川で28年?だったかな?続いていたんですが、
色々あって今はもうそのお店はありません。





(余談は続きます)

そこで10代後半〜20代前半を過ごした事は、私にとっての財産だと思っています!
接客だけじゃなく、大将・奥さん・社員さん・お客さんに色んな事を教わりました。
楽しい思い出いっぱい、辛い思い出も少し。

そのお店の事を思い出しただけで、今も涙が出てしまいます。
なくなる位なら、私、継げば良かったなぁーと
ずっと後悔もしています。(大将が継がせてくれたかどうかは別として…)
あの頃は「継ぐ」って、伝統を守るだとかとても重たいものだと思っていました。

未だに私は、あの店以上に新鮮でお得な魚を食べに行ける店が見つからず、困っていますバイキンくん





おとといのセミナーは私の中では
営業=接客だったので、
終わらない修行まだまだ長いなーと改めて覚悟をしました。