オリジン弁当バイト日記。 -30ページ目

不調

今日は具合が悪くさっぱり調子が出ない!
注意も多く、動きも鈍い。それになんとなく「やる気」が出ないのだ。だから
「早く帰って寝るしかない!」
と思ってキチンと時間通りに上がって帰る。

仕事中、具合の悪いのがモロに顔に出てしまい、いつもより声は小さくて真顔だった…。
これは大反省!でも辛くてどうしようもなかった。辛いもんは辛い!マスクかけてるからほとんど分からないさ!
そう思おう…。
家に帰ってもだるいし体が痛い。目もショボショボする。
…風邪かな?と思い、熱を計ろうと薬箱を探した。



薬箱を探して15分後、

私の家には薬箱は無いと気がついた………。



当然、体温計も無い。
仕方なく冷蔵庫を見たらたまたまあった鎮痛剤を妥協して飲みベッドに入る。

土日休み

「お給料が出たら久し振りに山梨へ行こう。」
とウキウキルンルンでいたけどいざ、給与明細を見るとオドロキで肩がもげるくらい「↓」ではありませんか!!!
家賃よりも低いっつーの!!!
本当にOH!MYGOD!と言う英言葉がピッタリくる。
…なので前もって取ったお休みの予定はブッ壊れてしまい妹夫妻のマンションへ泊まり、妹と夜のドライブへ繰り出して今はなんとなく入ったカラオケボックスにいる。


まあ歌うこと歌うこと
よくこんなに歌うなって程久し振りに歌った。


今日は免許を取ったばかりの妹が自身で選んで買った車を受けとる日。

私はそれにピコピコと付いて行く事に…。


せっかくの土日の休みは妹たちとドップリ…
それも良いんだけど日曜日はもう早く帰ってアメリータ・ガリ=クルチを聴こうと思う。で、頭をすっきり落ちつかせて次の日1722シフトへ…。

最近ずっとこんな休みの過ごし方。
ほとんどテレビを観ない私は専ら読書か音楽に走るしかない。

今月は悩んで服を2着買った。
しかも1着はサイズが合わないのに見栄を張って買ったカットソーはお腹は出てすごいみっともない始末…
もう1着はコワくてまだ着ていない。
あーあ。似合ってないの分かってるのに買うんじゃなかった。

まあ着てるけど。(着てれば伸びる)

絶対にしたくない接客

昨夜思い出した。
駅近くのファストフード店での出来事。
そこはいつもわりと混んでいてセール時は店内で長い列を作る程。
この日も混んでいて私は家で食べようとレジに並んだ。
私の前に推定80越えくらいのおじいやんがいた。
イートインらしく、ドリンクとフードがトレーに乗っている。早く持って行けばいいのにと思ったらおじいやん、会計でマゴマゴしているらしく、手を震えさせつつもがま口からお金を出そうとしている。かなりのスローモーションだ…。じいやんがお金を出す間にのり弁1個作れるんじゃないの?って位スローリー。
「じい。死ぬな。ファイト~!」

心の中で要らん声援をじいやんに向けつつチラッと店員を見てびっくりした。
顔ー!何て顔してんの?店員!!!ヤバいぞ!!
その店員はすんごく嫌そうなウザそうな顔を全面に出してじいやんを見下ろしていた。いや、多分見下していた。
「早くしろよジジイ。」
と聞こえてきそうな位の態度。
これにはさすがに驚いた。
やっとこさじいやんが1万円札を出す。
店員がそのまんまの顔を変えずに会計。震える手でトレーを持ってヨタヨタと歩くじいやんをガンとばしてから
「いらっしゃいませ♪」
と、私に満面の笑顔を向けてきた。

「……。」

誰にだって何かしらの権利はある。
じいやんにだってファストフードで食べたい物を買って食べる権利はもちろんある。
それはごく普通に当たり前の事なのに、何故じいやんはお金を払ってこんなサービスを受けなきゃならないのだろう?

じいやんが混雑時にモタついていて店員がイライラするのも分かるんだけどそんな接客はないんじゃない?



私も知らず知らずのうちにこんな顔しているんだろうか?と昨夜、考えてしまった。
からあげ5個のお客さんの時も笑顔のつもりだったけど本当に私は笑顔だったんだろうか?


すごく考えさせられる事だった。

もう少し、考え方を直した方が良いかも知れない。