前回の続きの内容です。
私自身は着々と回復して、10日で退院することになりました。
ここからNICU通いの生活が始まります。
(NICU通いについては、また別に書きたいなと思っています)
はる吉は生後12日目に人工呼吸器を卒業して、CPAP(無呼吸になると空気を送ったりしてくれるらしい)になりました。
呼吸が落ち着いたこともあり、翌日から腰椎穿刺を開始することになりました。
脳の中のお水(髄液)は、脊髄と脳を循環しているので、腰の辺りの背骨?に針を刺し、髄液を抜くそうです。
目的は抜いた髄液に血が混ざってるかどうか見ることと、脳圧が下がり、脳の成長を期待して、とのこと。
そして、これは一時的な処置で、いずれV-Pシャント などの外科的処置が必要になるだろうとのことでした。
髄液を抜いた日は、必ず先生がどれくらい抜けたか、血が混ざっていたかどうかなど、教えてくれました。
きっと痛かったでしょう。はる吉くん、よくがんばったね!