再び過去の振り返りです。
ちなみに退院後は、実家に帰らずに自宅で過ごしました。夫と息子の様子を共有したかったのと、夫も1人だと不安そうだったので。
出産したB病院は隣の市で、電車で1時間程かかります。
私がまだスピーディーに歩けないこともあり、毎日行くのは体力的に少し辛かったので、夫と交代で、2人とも行かない日はないようにしました。
退院してみると、搾乳に追われる日々になりました
入院中は大体暇だったので、搾乳の時間も十分にあり、暇だからそろそろ搾乳しよーっと
って感じでしたが、
退院後は朝起きたら搾乳し、病院に行く前に搾乳し、面会中に搾乳し、家に帰ったら搾乳し…
搾乳機も買いましたが、それを洗う時間も考えると、ほんとに一日中搾乳してた気がします。
それ以外に食事の準備とか、洗濯、掃除などもあり、手は抜けるだけ抜いたのですが(笑)、実家に帰らなかったことを少し後悔しました。
とにかく搾乳がぐーたら人間の私にはレベルが高すぎて…
それでも最初の1ヶ月は、1日6〜7回はなんとか搾乳してたと思います。
(つまり、その後サボりがちになるのです
)
B病院ではスマホは機内モードなら持ち込み可だったので、スマホと搾乳を持って、面会に行っていました。
最初はただ眺めるくらいしかできなかったのが、綿棒で母乳塗布したり、おむつ 交換してみたりと、ささいなこともできるようになるのが嬉しかったです。
NICUの先生も看護師さんも、穏やかで、優しい方ばかり
心理士さんも面白い方でした
体重が増え始めたのは、1ヶ月を迎える少し前でした。
ちょうどその頃に転院の話が出てきます。
B病院の脳外科は子どもはあまりみてないそうで、子どもの手術ができる病院に転院しましょうとのこと。
転院の話を聞いてから、あっという間にC病院への転院が決定しました。