息子が出生病院のB病院から、子供の脳外科の手術もOKのC病院に転院したときについて書きたいと思います。
転院後、息子はしばらく呼吸が安定せず、担当医の最初の説明では気管切開の話も出てきました。
結局呼吸は少しずつ落ち着いていき、気管切開はせずにすみましたが、
本当に転院させて大丈夫だったんだろうか?この病院でよかったのか?とはじめのうちは不安でした。
私自身も環境の変化についていけず、前の病院のちょっとした違いにイライラしたり、不安になったりした時もありました
このころは、息子の頑張る姿に本当に励まされました
家から近くなったので、C病院に転院してからは毎日面会に行きました。徐々に看護師さんや心理士さん、保育士さんとも仲良くなっていきました
担当医の先生は最初の説明がなんだか冷たい気がして、第一印象はあまり良くありませんでした
しかし、後にキャラが掴めてきて、実は超熱血
な方で、ユニークでおちゃめな一面もあることが分かりました。
私や夫のマヌケな質問にもきちんと答えてくれる先生です。
転院してから2週間経った頃から、抱っこやカンガルーケアができるようになりました
転院してから1ヶ月、生後2ヶ月の頃に、箱入り息子卒業で、屋根なしの保育器にお引越し。お風呂もスタートしました!
面会中にできることがたくさん増えた1ヶ月でした
次回はこの後の手術のことについて書く予定です。