先日摂食クリニックに行ってきたので、記録を兼ねて。
はる吉の通っている療育センターでは、半年に1回程度の頻度で摂食クリニックを受診できます。
【1回目の内容】今年の2月頃
*口を開けるのは上手
*でも口を閉じるのができていない
*食べる時に口を添えて閉じる練習をすること
*なるべく椅子を使って食べる練習をすること
*食形態は進めずに、ベビーフードなら5ヶ月位のものにすること
*うつ伏せ、歯磨きなども大切
と言われ、そろそろ食形態進められるかな?と思っていた私はそこそこショックだったのですが…
言われたとおりに半年練習いたしました![]()
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途中てんかんや保育園転園や入院など、練習が思うようにできなかった日もまぁまぁありました…
多少スプーンを入れた瞬間は閉じてくれるようになったかな?程度の成長しかできないまま、いざ2回目の診察へ![]()
保育園でご飯があまり食べられないようで、パパがご飯をあげるときも時間がかなりかかるので、その辺りも相談してみました。
【2回目の内容】
*まだ口を閉じる練習が必要
*食形態は引き続きミキサー食で。ミキサー食の範囲で、とろとろ、べたべた、色々な食感のものを食べるのは大事
*うつ伏せ、歯磨きも大事
*口の中のマッサージも良い
*ご飯以外の時間も口を閉じる練習すること(いつも口ポカンになっている)
*保育園の先生やパパだと食べてくれないのは、一旦信頼ができても入院などでストレスかかると戻ってしまう、まずはママが愛情注いで←もうちょっと具体的なアドバイス欲しかったよ…
といったところでした。
口開いてるのはずっと気になってはいたんですが、どうすることもできずにいました![]()
可愛いし(と思っているのは親だけか…)放置していましたが、これを機に、
【口を閉じる】
を2021年度下半期の目標に掲げたいと思います。
ご飯だけでなく、発達の観点や風邪ひきにくくなる、虫歯予防など健康管理の観点でも、口を閉じたら、色々メリットあるようで。
母も父も、食べるの大好き。
はる吉にも食事をもっと楽しんでほしい。
親子で取り組んでいきたいと思います![]()
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