ご無沙汰しております。


はる吉、3才になりましたキラキラ


この半年強、色んな事がありまして…

簡単にまとめると、

てんかん、新しい病院、保育園転園、喘息、シャント不全…

…まとまってないですね。



*1月*

年が明けてからけいれんが起こることが増え、「てんかん」と診断名がつきました。

薬を始める為に、短めの入院をしました。


*2月*

1月の入院の際に、小児科の先生から、他の病院の脳外科で診てもらうのもよいのでは?とお話いただき、県内の小児専門の病院に紹介状を書いてもらいました。

てんかんも併せて、そちらの病院の神経内科で診てもらうことになり、2月に初診がありました。


同じ頃に、療育センターでは摂食クリニックの先生の診察がありました。

ご飯のときに、口が閉じられてないとの指摘。形状を離乳食前期程度のものに戻して、口が閉じるように頑張れとのこと。


*3月*

けいれんの薬を少しずつ増やしている途中でしたが、けいれんの頻度が上がり、週1、2回ダイアップを使ってる感じでした。


*4月*

ブログには書いてなかったんですが、昨年の秋頃に保育園から「今年度いっぱいは頑張るが、看護師のいない園なので、病状によっては今後預かることが難しい」と言われてしまい…

役所のソーシャルワーカーさんなどと相談して4月から看護師のいる園に転園することになりました。

ところが、上記の通り、ちょうどけいれんが増えてしまっていたタイミングで…

新しい園でも、預かるのが心配だから、しばらく午前中だけにしたいとのこと…。

4月はほぼ出社できず。5月までは慣らし保育を続け、午前中のみとなりました。



*5月*

新しい病院の脳外科にて、シャント不全発覚。

久しぶりに造影剤を入れてCTを撮ったところ、お腹に流れていっていないようで…

キャンセルが出てちょうど空いてるから、すぐ入院して手術しよう!となったのですが、

入院当日に発熱炎

6月に手術延期となりました。

(ちなみに熱は色々検査しましたが、結局風邪だろう、とのことでした)


体調が落ち着いてからは、また午前中のみ保育園へ。


*6月*

今度こそ手術!のはずが、再び入院前に風邪を引き、再延期…

更にただの風邪からどんどん喘息の症状に移行し、喘息で1週間程度入院しました…


風邪もらって再々延期は避けたかったので、手術までは保育園に行かないことに。


*7月・8月*

ようやくシャント再建の手術ができました。

手術自体は問題なく無事成功でしたが、手術後発熱やミルク飲まないなどあり、2週間で退院の予定のところ、1ヶ月かかりました。

そして、ミルクの飲みが悪いので、お鼻のチューブお持ち帰りとなりました。

チューブ大変だと思っていましたが、元気なくて飲めないときもしっかり栄養と水分が摂れるので、今までよりも少し気楽かもしれません。

基本は口から飲んでいます。


そしてこの頃に座位保持椅子が届きました!やはりオーダーメイド、ぴったりフィットで生活が変わりました!


*9月*

保育園は、再び慣らし保育のような状況で、午前中のみ、今は通ってます。

職場にもたくさん迷惑をかけていますが、寛大な心で見守ってもらえているのが幸いです。



振り返ると、昨年よりもハードだったなと思います。

はる吉、ほんとにがんばったね!!!


こんなときに保育園の転園は負担が大きかった?そもそも保育園に行くべきじゃなかった?


と、結構落ち込みましたし、


これから

保育園通い続けられるの?

仕事はセーブした方がいいのか?


などと今も悩んでおります。


保育園に申し込んだときも、転園を申し込んだときも、今とは病状が全く違っていたので、


こんなに保育園に通うのが大変だとは…



最近のはる吉は、

*体重が少し増えて、10kg近くになりました

*笑顔がとにかく増えました

*手がよく動くようになり、ツリーチャイムやボタンを押して鳴るおもちゃなどを、自分の意志で鳴らすことができるようになりました。鳴らした後に喜ぶことも増えました

*話しかけたときに、たまに返事のような声を出したり、動きでお知らせしてくれることがあります

*絵本が好きです。

*「見る」ことが得意なようです。色んなものを目で追いかけたり。

*自分が褒められている、が分かるようになったと思います。


はる吉にとって楽しいこと、嬉しいことが増やせる1年となりますように星