No.1316
36年間の治療家生活で
患者さんのからだから教わったものは
解剖学的な治療の精度を上げること
眼には見えないが
大事なエネルギーの流れを改善すること
ストレスの80%は人間関係
人間関係が良くなる選択理論を用いる
この3つの関わり方で
患者さんに
笑顔と希望を届けている

伊丹空港では
青森便は雪のため
引き返すことも考えられます
または
函館空港か仙台空港へと
変更する場合もあります
とアナウンスされたら
乗客はいい気持ちはしませんね
昔大阪にセミナーに行って
伊丹空港に戻ったり
秋田空港に変わったことを思い出す
そんな状況の中でも
治療に訪れてくれたのが
京都出身の3時の手帳会の仲間
さっそく治してほしいところを聞いたが
盛りだくさん
検査のためからだに触れたら
8回の治療で
こころもからだも超美人になるケース
しかし
今日の1回の治療で
仕上げなくてはいけない
どうしましょ
と思いつつ
3段階に分けて治療することにした
1段階目は
腰・骨盤と膝関節
2段階目は
頸と肩と胸周り
3段階目は
ワクチンとコロナの影響を
少なくるるために
バイオエナジェティックの治療
1個づつ治しながら説明していった
膝に関しては
膝の動きが前面に大きく
特に内側が不安定で痛みが出ている
じゃ何で膝がおかしくなるのと言えば
反対側の
骨盤の関節に問題があって
体重を支えることができないので
膝に負担がかかっている
そんな感じで説明をしながら
首から肩へと進んでいった
彼女の特徴は
バイオエナジェティックの治療で
静寂の空間に浸かっている時に
明らかに
臭いというか
ベールというか
オーラというか
何かに包まれていた
言葉を変えたら
特異なエネルギーを発していた
彼女は10日ほど
イスラエルに旅立っていた
そこで見たものは
日本の情報とはけた違いで
魂が震えた
彼女は3月で退職するが
これからやるべきことがはっきりした
イスラエルへ
自分の賜物を
磨きにいったのかもしれない
子供の教育関係に
携わっていくんだと決めて
情報発信をしていくので応援していく
それにしても
治療時間が1時間と30分かかった
私の技術を思う存分に
発揮できたのだから
悪いからだではなくて
良いからだだと褒めておこう
京都の大先生を紹介したので
からだを手入れして
活躍してほしいものだ
私のプロフィールを刷新しましたよ😍
1958年青森県北津軽郡中泊町に生まれ
有限会社カイロプラクティック小野を設立
日本カイロプラクティック師協会の
初代会長(現在顧問)
25歳の時に治療家であった母の背中を見て
自分も治療家として青森を明るくしたい
気持ちが強くなり
著名人が通う名古屋の完成堂に
アシスタントとして入り修行
青森に戻り開業当時は
カイロプラクティックの
認知を図るために同業者と
青森支部を作り精力的に活動する
シカゴにある
ナショナルカイロプラクティック大学や
大連医科大で解剖実習に参加
1997年
世界カイロプラクティック大会
施術歴は36年、患者さん数は約16万人
患者さんの身体から
教わった3つのことを治療の
現場では大切にしている
「痛みを和らげる解剖学的治療」
「生命力を高める
バイオエナジェティックという
エネルギー療法」
「人間関係が良くなる選択理論」
患者さんのこころとからだを
満たす治療を目指している
治療院から飛び出して
多くの人に思いを伝えるべく
2014年にアチーブメント社で学び
ベーシックプロスピーカーとして活動
2017年に
青森市久須志に2店舗目の
小野治療院こころtoからだをオープン
年を重ねるほど
ワクワクした人生を歩んでもらいたいと
月2回の身体への投資(治療)で
病院や施設にお世話になるのを遅らせる
健康寿命を延ばすことで
本人も遠く離れて暮らしている
子供家族にとっても幸せな人生を
全うしてもらう活動をしている
著書は「大丈夫?子供のカラダ」
(鈴木明弘氏と共同出版がある)


