No.1082
3年ぶりに
青森でプロ野球が開催された
はるか夢球場で
楽天対ソフトバンク戦
則本選手が投げて柳田選手が打った
結果は6対2でソフトバンクが勝った
その試合を観戦しにいったのが
40代の女性の先生
前日にちょっとしたことで
腰がギクッとなり
このままだと観戦は無理と
実に5~6年ぶりに来院した
何もして
いないのに
何で
痛くなるの
という質問に
何もして
いないから
ですね
と答えた
そんなことってあるのと不機嫌そう
からだはある意味
機械なので
部品は磨いてあげないと
いざっという時に動いてくれない
今がまさにその通り
治療は
関節と筋肉にアプローチして
動いていない腰椎に動きをつけて
動きすぎていた
仙腸関節は圧着してテーピングをした
考え方としては
機械は
1か所が壊れたら止まる
からだは
1か所に問題が起きても
違うところがかばって
動けるようになっている
かばいきれなくなると
頑張っているところが
ギクッとなるので
逆算していくと答えにたどり着く
絶対に野球を見に行くということで
2回目の治療は
お昼休みに来てもらった
テーピングしているから楽だけどまだ痛い
痛みがなくなるには
1週間は必要だから
徐々に痛みは消えていく
彼女の予定は
6時から試合が始まるけれど
4時には球場入りして練習を見て楽しむ
そこまではいいのだが
彼女の席は
一番安いチケットなので
外野の芝生席だという
芝生の上に6~7時間座っていたら
悪化するのでは…
治る保証はできないが
彼女は行く気満々なので
座布団を持って行って
折ってお尻の下に敷いて
膝よりも腰が高くなるようにと
アドバイスした
いざっという時に
からだにトラブルが起こる
そんな体験は彼女だけでなく
多くの人が体験している
健康はタダでは維持できない
健康を維持するには
時間とお金が必要で
からだという機械を
良好な状態で長持ちさせるには
点検は欠かせない
からだに変換すると
定期的な治療は欠かせない
私のプロフィールを載せています
1958年青森県中泊町に生まれ
有限会社カイロプラクティック小野設立
治療家であった母の影響を受け
名古屋の
カイロプラクというより厚いで修行後
青森に戻って来て1990年に開業
開業当時は
カイロプラクティックは
骨をバキバキ鳴らす痛いもの
しかし、シカゴにある
ナショナルカイロプラクティック大学や
大連医科大にて
体の仕組みの
研究プログラムに参加すると
痛い治療が良い治療とは
限らないと痛感した
そこから学びを深め
痛みを取る解剖学的治療と
生命力を高める
バイオダイナミクスと
いうエネルギー療法
人間関係が良くなる
選択理論心理士を取得して
こころとからだの
バランスをとることで
患者さんの幸せ感に貢献している
1997年
世界カイロプラクティック大会の
研究発表で大絶賛を受け
日本カイロプラクティック師協会会長に就任
1990年の
開業以来16万人の治療をして
現在は
リピート率96%の治療院となる
2016年青森市に
小野治療院こころtoからだをオープン
治療を通じて
患者さんとその家族が幸せになることで
住み心地の良い地域No1の青森を目指している
2021年より
木曜日は自宅のある中泊町で
治療を行って地元に貢献している




