今年の秋に獲ったタコを茹でて11/25にいただきました。小さいタコですが、味は良いです。モーリタニアで茹でられて旨味が逃げたものとは各段に違います。
知り合いが、獲ってすぐ塩もみしてぬめりを落とすより、何もしないで冷凍した方が作業が楽というので、冷凍して保存していました。解凍したタコです。確かにヌメリはとりやすかったです。

この頭と思い込みそうな腹の中に内臓があるので、丁度、写真では反対側の手が接している部分から、腹を裏返えします。

裏返した写真です。ここに内臓があります。

これがそうです。

肝や墨袋などがうっすらと分かります。これはこれで大事にとっておいて、白ワインで煮てペースト状にしてパンに付けて喰うと美味いとその知り合いが言うので、後でチャレンジするため、また冷凍しておきます。
その他は茹でます。
小さいのですぐ茹で終わります。

それにしてもここに写っている足の間の中央の物は、口なんですよね。なんか肛門と一瞬思ってしまいませんか?




嫌っというほどの肛門です。違った!口の写真です。
ついでですが、11/11頃のきれいな紅葉の写真です。

