友達がタケノコ料理を喰わしてやると言うので、プロのつくるタケノコ料理を見てみたくて、行って来ました。千葉県大多喜にです。すごい盛況でしたが・・・。
筍御膳というコース4,000円でした。



左は筍のお刺身と言って出されましたが、茹でたタケノコをスライスして酢味噌をかけただけ。
真ん中の左上は姫皮と胡瓜を酢で和えただけ。真ん中右上は干し柿。真ん中の左下は卵焼き、真ん中は筍の煮もの中華風味、右はナスと筍の煮もの、右は筍とシイタケの煮もの。



タケノコのステーキと言われましたが、ソースがトマト風味なだけ。



タケノコの天ぷら、タケノコだけでなく、ヨモギ、イタドリ、ユキノシタでした。



タケノコの焼き物。これも、茹でたやつに焦げ目をつけただけ。



タケノコご飯。筍を擦ったものが掛かっていました。多分筍の下の方の部分をおろし金で擦ったのでしょう。因みに写真の上に写っているのは大根の種の鞘です。

総じて、食材費が0円に近いコースでした。筍の風味もなく自分で採って食べる筍の方が断然うまいことが分かりました。友達には悪いですが、勉強になりましたが、食事としては二度と行かないと思います。

でも、世の中の人はこれが、春の筍と感激するのでしょうね。騙されているのも知らず。

無関係ですが、帰路にマムシ草を発見しました。グーグルレンズってすごい!