野菜をくれたり,料理をおすそ分けしてくれていた知り合いが大腸がんで死去しました。
去年の暮れに,チョットしたいざこざが有って音信不通でしたが,ご冥福をお祈りいたします。
いつ癌が判明したか知りませんが,4月上旬に街ですれ違ったときは元気でした。
その後,6月には知人に癌と打ち明け,私のもとに情報が入ったのは8月上旬でした。知人は9月に連絡に無反応になったと言っています。

多分生きていれば20年後位には音信不通も解消されていたかもしれないとも思います。

思うところは2種
1.料理が本当に上手で,料理には手間を惜しまない人でした。
1.現代医学を尊重して,定期検診などを受けることの重要性と偏った食は危険と思いました。
  故人は一味唐辛子が大好きでした。家系に癌患者は居ないようです。

ついでに言うと,
 故人の実母の葬式もしませんでしたが,自身の死去も秘密にしています(最期を看取った夫のような人が)。多分,このまま誰にも言うつもりはなかったと思います。まして,葬式も行わないつもりだと思います。
 知人達は納得いかないようです。

 けちけち生活に,敢えて関連付けると,人間ドック(5万円以上)や直腸検診(1.5万円位)や胃カメラ(1万位)や脳ドック(2万円以上)は受けておいた方が良いと感じました。
 健康と安全に対しては金を惜しんではダメと以前からの私の指針ですが,改めて感じました。(故人が金を惜しんでいたのではないのは知っていますのでこの話は故人とは無関係です。)

 大腸がんで知人が亡くなったのは3人目です。