これは何でしょう。?







座布団みたいでしょ(^^
彼女たちのお陰で,今年はムガゴが沢山とれました。すごい量です。

ここだけが,ブログのタイトルと合いますが,あとは無関係です。
辛いですね~。いなくなるのが分かっている。そのうえ,
その先には地獄のような世界が待っている。そこに行かさざるを得ない。

こんなに幸せそうだった真ん中の母ヤギ
それが下のように激やせ

頬骨も見えてしまっている。

角もおられた。ヤギの角は鹿と違って,毎年生えかえるわけではない。

今,いる彼女たちは,
私を信じて私の言うことをしっかり聞いてくれて,私が「痛いからやめて(うぅ~~ん)」と言うと次からはしない。
「ダメ」と言えば,一応止めて,スキを見て食べようとする。
欲しい時は立ち上がって求めてくる。



私が,どんなソ~~と近寄っても見つけられて,「はやくきて~~(めぇ~~)」と呼んでくれる。どんな遠くでもバレてしまう。
最近は,おしっこも寝ているところよりずれて出来るようになった。
「おいで」と呼べば遠くから真っすぐ走ってくる。カッコ悪いけど真っすぐに一生懸命突進してくる。


抱きかかえて顔を覆えば,必ず寝てしまう。ユキは頭を埋めて,「くぅ~~」と言いながら寝てしまう。
ハナは,イビキをかいて寝てしまう。




ハナは必ず私についてきて,ユキと私の間を歩く。ユキをかまおうとすると,間に入り込んでくる。
ユキはハナが食べ物に夢中になっているときなどにこっそりと頭突きの真似をして,葉っぱを要求する。
決して痛くは頭突きをしない。やさしくする。
ハナは強くやっていないつもりなんだろうけど,すごく痛い。でも,今後は必要だ。
信じてくれているのに,応えられない。
「この日がいつか来ることなんか,2人が出会ったときに知っていたはず。私の瞳濡れているのは涙なんかじゃない。泣いたりしない。」
「二度とは会えない場所へ,突然消えたりしないでねぇえ。私は私は彷徨い人になる。」
彼女たちは犬や猫のように表現力が豊かではない。
嬉しい時は飛び回り,走り回る。ジャンプ力は体高の2倍ぐらいある。


頭突き合いが遊びの時もある。

食べ物を欲しい時は頭突きをする。「頂戴よ」と言わんばかりに頭突きをする。
いやなときはその場を離れ,背中を掻いてほしい時や身体を拭いて欲しい時は近寄ってくる。
欲しいものがあるとそっちを見て,視線で取ってほしいと要求する。
ヤギ同士では,食べ物がかかると,親兄弟姉妹関係なく,強い者が独占する。
角で相手のわき腹を持ち上げるように刺して追い払う。
頭突き合いはタイミングを併せて「イッセイのセ」でぶつける。ぶつけた後,押し比べをして優劣を決める。


ヤギの言葉は(サイトによって異なるので,方言があるのか???)
「め”~~~~~」(どこにいるの,呼んでるんだよ~~,姿を見せて!!)
「ぎめ~~~~~」(同上)
「う”ぅ~~~~」(同上)発情期で,異性を探すときや子供が見えなくなった時,親が見えなくなった時など。
「めぇ~~~~~」(こっちにきて~~)相手が居るのはわかってて
「うぅ~~~~ん」(やめて~~,こまったな~~,なんでくれないの~~)
「D(t)on!」(あっち行け!!!)
遊んでほしい時のジェスチャー


かぐや姫は,月へ帰るのが決まったら,泣いて過ごしていたという。
ユキやハナは所有者に返却を求められている。返さざるを得ない。
しかし,
帰ったところは悲惨な環境だ。10匹ぐらいのヤギが同じ策の中にいる。もちろんシバヤギだけではなく,大きなオスヤギも一緒だ。
帰る先には


当然,大きなオスヤギが先に食事をする。飽きればその後序列によって食べられる。シバヤギのメスは最後だ。
先に返った母親メイはそこで育ったのだけど,角は折られ,身体の毛は食べられ,やせ細ってしまった。
彼女たちユキもハナもそんなところで生きた経験はない。たぶん,あのオスヤギにはかなわない。序列は母親より上にはなるだろうけどたぶん,最下位近い。
そんなところに返さざるをえないのは,自分が情けない。何もできない。あいつらは信用してついてきてくれているのに・・・。
実を言いますと,これより前の部分は11/28に書いたものです。
UPは見合わせていました。現実にならないように祈りつつ。しかし,
昨日12/18返されました。泣きどおしです。車の中では,周りをはばからずに大声で「はな~~~~」と呼んで泣いています。
いま,分かったのですが,餌をくれる人と覚えられて頼られて,ついて行っても大丈夫と思われて,自分の存在価値が認識できたんだと思います。
泣くのは,単に,居ないのが悲しいから。淋しいから。居たのに居ないから。







座布団みたいでしょ(^^
彼女たちのお陰で,今年はムガゴが沢山とれました。すごい量です。

ここだけが,ブログのタイトルと合いますが,あとは無関係です。
辛いですね~。いなくなるのが分かっている。そのうえ,
その先には地獄のような世界が待っている。そこに行かさざるを得ない。

こんなに幸せそうだった真ん中の母ヤギ
それが下のように激やせ

頬骨も見えてしまっている。

角もおられた。ヤギの角は鹿と違って,毎年生えかえるわけではない。

今,いる彼女たちは,
私を信じて私の言うことをしっかり聞いてくれて,私が「痛いからやめて(うぅ~~ん)」と言うと次からはしない。
「ダメ」と言えば,一応止めて,スキを見て食べようとする。
欲しい時は立ち上がって求めてくる。



私が,どんなソ~~と近寄っても見つけられて,「はやくきて~~(めぇ~~)」と呼んでくれる。どんな遠くでもバレてしまう。
最近は,おしっこも寝ているところよりずれて出来るようになった。
「おいで」と呼べば遠くから真っすぐ走ってくる。カッコ悪いけど真っすぐに一生懸命突進してくる。


抱きかかえて顔を覆えば,必ず寝てしまう。ユキは頭を埋めて,「くぅ~~」と言いながら寝てしまう。
ハナは,イビキをかいて寝てしまう。




ハナは必ず私についてきて,ユキと私の間を歩く。ユキをかまおうとすると,間に入り込んでくる。
ユキはハナが食べ物に夢中になっているときなどにこっそりと頭突きの真似をして,葉っぱを要求する。
決して痛くは頭突きをしない。やさしくする。
ハナは強くやっていないつもりなんだろうけど,すごく痛い。でも,今後は必要だ。
信じてくれているのに,応えられない。
「この日がいつか来ることなんか,2人が出会ったときに知っていたはず。私の瞳濡れているのは涙なんかじゃない。泣いたりしない。」
「二度とは会えない場所へ,突然消えたりしないでねぇえ。私は私は彷徨い人になる。」
彼女たちは犬や猫のように表現力が豊かではない。
嬉しい時は飛び回り,走り回る。ジャンプ力は体高の2倍ぐらいある。


頭突き合いが遊びの時もある。

食べ物を欲しい時は頭突きをする。「頂戴よ」と言わんばかりに頭突きをする。
いやなときはその場を離れ,背中を掻いてほしい時や身体を拭いて欲しい時は近寄ってくる。
欲しいものがあるとそっちを見て,視線で取ってほしいと要求する。
ヤギ同士では,食べ物がかかると,親兄弟姉妹関係なく,強い者が独占する。
角で相手のわき腹を持ち上げるように刺して追い払う。
頭突き合いはタイミングを併せて「イッセイのセ」でぶつける。ぶつけた後,押し比べをして優劣を決める。


ヤギの言葉は(サイトによって異なるので,方言があるのか???)
「め”~~~~~」(どこにいるの,呼んでるんだよ~~,姿を見せて!!)
「ぎめ~~~~~」(同上)
「う”ぅ~~~~」(同上)発情期で,異性を探すときや子供が見えなくなった時,親が見えなくなった時など。
「めぇ~~~~~」(こっちにきて~~)相手が居るのはわかってて
「うぅ~~~~ん」(やめて~~,こまったな~~,なんでくれないの~~)
「D(t)on!」(あっち行け!!!)
遊んでほしい時のジェスチャー


かぐや姫は,月へ帰るのが決まったら,泣いて過ごしていたという。
ユキやハナは所有者に返却を求められている。返さざるを得ない。
しかし,
帰ったところは悲惨な環境だ。10匹ぐらいのヤギが同じ策の中にいる。もちろんシバヤギだけではなく,大きなオスヤギも一緒だ。
帰る先には


当然,大きなオスヤギが先に食事をする。飽きればその後序列によって食べられる。シバヤギのメスは最後だ。
先に返った母親メイはそこで育ったのだけど,角は折られ,身体の毛は食べられ,やせ細ってしまった。
彼女たちユキもハナもそんなところで生きた経験はない。たぶん,あのオスヤギにはかなわない。序列は母親より上にはなるだろうけどたぶん,最下位近い。
そんなところに返さざるをえないのは,自分が情けない。何もできない。あいつらは信用してついてきてくれているのに・・・。
実を言いますと,これより前の部分は11/28に書いたものです。
UPは見合わせていました。現実にならないように祈りつつ。しかし,
昨日12/18返されました。泣きどおしです。車の中では,周りをはばからずに大声で「はな~~~~」と呼んで泣いています。
いま,分かったのですが,餌をくれる人と覚えられて頼られて,ついて行っても大丈夫と思われて,自分の存在価値が認識できたんだと思います。
泣くのは,単に,居ないのが悲しいから。淋しいから。居たのに居ないから。