雑木林でキノコを見つけました。パンのようにフワフワデおいしそうでしたので、獲って帰って、ネットで調べました。


脳茸とわかりました。
ネットでは食用にできるということなので、
フライパンに油をひいてニンニクを入れて塩コショウで炒めてみました。

結果は風味も食感も非常にまずい。まるで綿を食べているようでモソモソした食感です。
風味はキノコ特有の鼻に突くにおいでした。

そこで、今度は、ネットで見た醤油と酢に漬けて6か月以上たったものを試すことにしました。結果は、その時にまたアップします。



因みに山形県西村山郡朝日町大字宮宿のヒグチというスーパーでは
マツタケ 5,000円/100g
ススタケ 1,500円/100g

ススタケ 1,500円/100g


マイタケ  480円/100g


ブナカノカ   220円/100g

私にはスギヒラタケ、杉モタセに見えます。
これは腎臓に障害のある人が食べると死ぬとなったキノコです。
今から5年ぐらい前に突然変異したようで、それまでそういう例がなかったのにその年から急に変化したのです。
だけど、ブナカノカとうのだから、ブナに生えてるんでしょう。スギヒラタケは杉ですから大丈夫なんでしょう。

因みに
ニシガイは272円(95/100g)


ホンビノスは2個で376円(75/100g)


八角は169円(68/100g)


アケビは198円でした。


私はホンビノスとニシガイは嫌という程採ったので、大儲けしていたところです。