今年最後の大潮でずいぶん大きく潮が引くのは今日でした。
そこで、大雨の中、行ってみました。(帰宅後ニュースで千葉駅は浸水騒ぎがあったことを知りました。)
初めてこんな雨の中行ってみましたが、すると、私と同じ馬鹿な奴らはいました。















干潮時刻の2時間前に開始して、あまりに採れないのと、潮が引かないので、30分ぐらいして、柄の長い道具を車に採りに行こうとして、陸に上がると、



な状態で、たくさん、いたるところにホンビノス君がいました。雨の時は、水中でとるのではなかったのです。雨が潮の引いた砂浜を海に向かって激流のように流れているので、貝が削らた砂地から転がりいたるところに転がっていたのでした。だから、それを拾えばいいだけでした。結果、20㎏を30分足らずで拾い、今日の潮干狩りは終了となりました。干潮の1時間判前に上がることになりました。効率の良い潮干狩りとなりました。

雨の潮干狩りとはそういうものだったんだと初めて知りました。潮干狩り歴も20年以上あると思うのですが、びっくりです。

採った結果です。


殻はこんなに出ました。7/5砂抜きを添ていたので2日かかりました。


全部で220個位。20キロ以上ありました。