調べてみました。しかし、何もわからないので、基本から書きます。しかし一切責任は持ちません。
先ずまとめ、超簡単にいうと、
今、2万円を納税すると、次の年とその次の年までかかって18,000円分の税金が戻る又はかからない。
2,000円は税金の支払いの免除や返還では戻りませんが、特産品でもどるという制度です。特産品は納税後1~2か月位で来るようです。
(ただし、戻らないところもある。)



ここで、結論として
 ①実際に損をしないためには、1万円相当のお米5キロを特産品でもどす、と言われても、5キロ1,500円のお米を食べている人は、結局500円損をした。と計算上はなります。ですから、特産品等は自分がたとえば普段から3,000円の日本酒を呑んでいて、そのレベルの日本酒がもらえるというなら、どうせ3,000円払っていたのですから、1,000円の得となります。先のお米の例はいくら良い品であっても1,500しか使っていなかったのに2,000円使って米を喰ったことになり、米の質とその行為を楽しんだ自分に酔う分が500円だったことになり、算数的には損です。
 ②自分が払っている税金以上は寄付しても損。
 ③今年で亡くなることが決まっていれば、損。(^^)
 ④一番重要な結論:ふるさと納税は2015.4以降にした方が楽。


さぁ、ここから細かく説明しますが、この辺で読むのは止めた方が良いかもしれません。専門のサイトを見た方が良いかもです。
でも、一応ザァーと書きます。
先ず、ここで関係する税金とは2種類。

【概略】
1種類目は所得税。
2種類目は住民税。です。
この2種の税金をふるさと納税と言う形にすることで、本来納めるべきところでないとこに納めるというだけです。
例えば、東京都練馬区に住んでいる場合、東京都練馬区に住民税として納めるべきを、例えば新潟県三条市に納めるということだけです。
でもじゃあ何がお得かというと、
2000円の実質負担で、特産品などがもらえるということです。
例えば20,000円を三条市に寄付すると、所得税が1,800円自分の口座にもどり、16,200円分の住民税が練馬区から徴収されません。
ここまでは、
http://matome.naver.jp/odai/2139130079896050901
などに詳しく書いてありますが。次のことは基本過ぎて省かれている感もありますので、書いておきます。

【基本】
税の課税対象は年度でなく年単位で考えます。
大雑把に言うと、所得税は年の所得に対してその年度に払い、住民税は年の所得に対して翌年度の6月から払います。
例えば2014年の1月~12月の所得に対して2015年の3月の確定申告の締め切り日(大体15日)までに所得税を納税することになります。
住民税は同じく2014年の1月~12月の所得に対して計算され2015年6月~2016年5月までで払うことになります。

これと『ふるさと納税』を組み合わせると、
2015年1月にふるさと納税すると、2016年2月頃に確定申告して、2016年の4月過ぎに所得税の一部が戻り、2016年6.8.10.と2017年1頃(給与所得者は2016.6~2017.5)に住民税が減額されるということらしいです。

貰えるのの便利なサイトは
https://www.furusato-tax.jp/

少し疲れたので、また今度・・・。なんせブログだし(^^)