腸の疲弊が、万病の元だと気付き1年が経過。
朝食を抜き、肉を断ち、少しつづですが体調も変化してきました。何事も急には変わらないものです。
断食で体調が良くなるなんて医師は絶対に言いませんが個人的には食べ過ぎで病気になっている人はかなりの人数がいらっしゃると考えまてます。焼肉の食べ放題、ホテルの朝食ビュッフェ、ラーメン屋の替え玉無料、知らず知らずのうちに私達は食べ過ぎてますよね。
そもそも人間の身体は1日3食を食べるように出来てないらしいです。この話は別の機会にします。
朝昼晩3食と、おやつ等の間食で胃腸は毎日フル回転で私達の食べたものを一生懸命消化しなければなりません。
一回の食事を消化すために必要な時間は肉類等脂質の多いものは4時間〜5時間以上です。
朝食にハムやソーセージを食べた後に消化活動が始まります。胃腸はフル回転! やっと消化出来たと思った矢先、昼食が入ってくる〰️。そして3時ごろにおやつ 小腹が空いて夕方に何か食べ、夜には大量の夕食です。その後、夜食とか食べた日には…。(泣)😭
胃腸の気持ちになって考えると、鬼のような労働環境、まさに超ブラック企業状態ですね。
胃腸で何がおこっているのか?私の事例でまとめてみます。
【私の食べ過ぎストーリー①】
食べ過ぎると胃腸の処理能力が追いつかなくなります。そうなると胃腸は伸びたり垂れ下がったりして変形し、消化しきれないものをそこに収納します。そうなると安定しないためあちらこちらにへばりつきます。そしてへばりついたところに癒着が出来ますが、その部分は細くなりねじれます。そこへ食べた物の残渣がひっかかり宿便として滞留するのです。
【私の食べ過ぎストーリー②】
癒着が進めば腸は動きにくくなり蠕動運動が不十分となり宿便は更に溜まる悪循環となります。
ところが滞留した宿便も腸内細菌が出す酵素によって数週間で発酵、分解されるので、溜まり続けることはありません。しかしこれで問題解決とはなりません。
【私の食べ過ぎストーリー③】重要
この発酵・分解が腸内異常発酵・腸内腐敗で、それが体内に吸収されてしまいます。
当然ながらその過程で発生したインドールやスカトール、アミン類、硫化水素などの細菌毒素も吸収します。
これらの腐敗物や腐敗産物(毒素)が、体内に吸収され全身を循環することで自家中毒となり万病の起点となります。
さまざまな肉体的病気、精神的な病気、シミやシワなどの老化現象、体臭、頭痛や肩こり、めまい、倦怠感などの症状を引き起こすのです。
【私の反省】
私が営業職をやっていたころ、ストレス解消のためか、ついついコンビニでおやつ等、一息着くたびに購入し食べてました。食事も脂っこいもの、魚よりも肉、乳製品も大好きで、胃腸に相当負担をかけていたと思います。
常に膨満感(腹痛)があったのも恐らく胃腸が悲鳴をあげていたのでしょう。(今は改善)
仕事でのストレスによる食べ過ぎ つまり「食べ過ぎ」と「悩みすぎ」。これが癌の原因となったのではと今では考えています。
つまりこの2点を改善させる事が、癌を克服するために必要なの事。
まずは朝食を抜くと16時間くらいは、自然に断食となります。この間に胃腸を休める事が出来ます。昼食も脂質を抑えたものを少量にすれば、更に胃腸への負担は減らせます。
食費や食事のための時間も節約出来ますので一石二鳥、いや一石三鳥です。
癌細胞が出来て、癌と診断がつくまで10年くらいかかるそうです。だから治すにも相当な時間が必要と考えてます。適度な運動、森林浴もライフスタイルに取り入れてじっくり治す覚悟が必要です。現在服用しているイクスタンジ は80mgまで減薬し、週に5日服用としています。次の段階は週3回くらいまで減薬し、もちろん最終は癌を克服し薬には頼らず自然治癒力のみでいくつもりです。