こんにちは!みーです。
小学生のころにからの歯の状態について書いてきましたが、
虫歯と食いしばりに何か関係があるのではないか?と思い、
調べてみることにしました。
結論から言うと、虫歯と食いしばりは、関係がありそうです!
のぶ:デンタルクリニックという歯医者さんのホームページを読んでみると、
『食事の際の酸や、虫歯菌によってやわらかくなった歯に咬む力が加わることによって、
局所的に歯に穴があき、そこから虫歯ができるのです。
ということは、咬む力が強ければ強いほど、大きな穴が空き、虫歯になりやすいということです。』
との記載がありました。
(引用元:のぶ:デンタルクリニック)
また、あわさ歯科医院という歯医者さんのホームページには、
『私達の目の前にある食べ物はどれも軟らかく調理され、
前歯でかぶりついたり、引きちぎったりする必要がなくなったからです。
その結果、奥歯ばかりで物を噛むために、奥歯の筋肉が常に緊張し、
その緊張が脳にインプットされて、夜寝ている間にも奥歯で食いしばるという習慣がついてしまいました。』
との記載がありました。
(引用元:あわさ歯科医院)
食べ物の酸や虫歯菌によって歯がやわらかくなったところに、
噛む力が加わることによって虫歯が出来ていき、
尚且つ、前歯をほとんど使わず奥歯ばかりで噛むことで、
日中も夜中も奥歯ばかりに負担をかけている。。。
私は奥歯8本とも治療していて、そのうちの左側3本は神経なしの奥歯です。
子供の頃からなぜか左ばかりで噛む癖があり、
噛み合わせも左に寄ってしまっています。
子供の頃から、お菓子ばかり食べていたのが良くなかったと思っていましたが、
奥歯ばかり(しかも左側ばかり)で噛むのも、良くなかったってことですね。
前歯でもある程度噛むように心がけようと思います。
といっても、現在、開咬(かいこう)という前歯が噛み合ってない状態なので、
前歯でも食べ物を噛みづらいので、なかなかつらいものがありますが。。。(;^ω^)
