こんにちは。
インスタからの転送となります。


 花粉症の患者さんが増えてくる時期となりました。

アレルギーは、免疫の暴走と言われます。


本来は体に悪さをしないものに対して、体が過剰に反応する現象だからです。

(花粉に関しては、量の多さもありますが)

鼻がつまることで、口呼吸となり、

お口の健康にも悪影響がでます。
 鼻づまりがあると、味覚も低下します。

ご飯がおいしくなくなるのです…,

ではどうするか。



1.粘膜を整える
 気道や鼻腔の粘膜を丈夫にするために、
タンパク質、ビタミンDや亜鉛や鉄、ビタミンAなどが必要です。

2.腸を整える
 ・糖質過剰を防ぎ、

パンやクッキー、麺などグルテンの多いもの、

アルコールに注意する。

 リーキーガットにならないように。


 ・和食➕タンパク質をベースに。
 ・水溶性食物繊維をとる
  免疫の主となる腸を健全に。

3.ビタミンDを意識する
 
ビタミンDの不足
風邪やインフルエンザ、コロナにかかりやすい
・花粉症
・歯周病
・糖尿病
・歯の形成不全や、骨の代謝にも悪影響
・不妊、流産(ビタミンDが子宮の粘膜を丈夫にしたり、卵胞の発育を良くします)
・精神疾患、認知症
・うつ

などなど…。多方面の疾患に関わります。


口腔の発育にも、口腔の疾患予防にも大切です。

では。ビタミンDをとるには?

1.太陽をあびる
  木陰などでもオッケー。

1日15〜30分程度。
(その地域の太陽光の状態によっても異なります)

日焼け止めをするのであれば、

ビタミンDを阻害しないタイプを選択。
  または、サプリの利用を考える

2.食事では、
・魚(鮭、青魚)、うなぎ
・卵
・きのこ類
ただ、食事だけで充分量補うのは難しいので、

食事と共にサプリを利用するのが現実的です。

3.サプリ
 工場の信頼、保存状態の信頼のあるメーカーを。
また、

サプリを取る際は血液検査で25(OH)ビタミンD濃度を測定し、

適正な量を。自己流でやらないこと。
(取りすぎで、血管が詰まりやすくなることがあります)

4.ビタミンDと相性のよいマグネシウムも意識することで、ビタミンDがより働きやすくなります。



鼻うがい、口腔清掃で、

炎症の起こりにくい入り口

(鼻、口、喉)を作ることも有効です。


軽い運動で筋肉を動かすこともいいですね。

少し暖かくなってきたこの時期に、

できる対策をして、春を楽しみましょうニコニコ