7年ぶり?の書き込み!
すっかりピグも様変わり、
浦島太郎状態じゃん (笑)
あれから食堂開業計画進行。
土地を購入。敷地を整備
以降、内装他設備をDIYで作成
4年計画で作成予定が、
作るのが面白くなり7か月で完成
2020コロナ過の中開業しました。
趣味満載!
近くにお寄りの際は
お立ち寄りください。
お安くしてます。(笑)
詳しくは↓
天気が良いので
ツーリングに行ってきました。
(タンデム自分探しの旅アハハ)
山形発 秋田田沢湖へ![]()
ぶいーーんと滑走![]()
田沢湖到着 龍子姫像は人がいっぱいなので
ぐるーーとまわり、対岸で記念撮影
龍も気持ちよさそう
そのまま盛岡に抜け一泊、冷麺
を食べ翌日遠野へ![]()
カッパ
を見学して三陸沿岸を爆走し気仙沼へ
むむむ・・・。沿岸はひどい、震災の爪痕未だ回復せずテンション↓
(がんばれ東北!!写真はとても撮れなかった。)
目的のウニ丼 は不良で食べられへんかった。残念。
またそのうち行こーっと!
ツーリングの報告でした。
PS、上の写真に龍とカッパは何匹写っているでしょうか?(アハハハ)
手術をしたのでバイク買い換えました(^。^)v
昨年末に前年に引き続き、今度は右手の手根幹症候群で手のひらの靱帯を切開![]()
両手とも握力低下でバイクの取り回しに支障を来しそうなので、愛車サイクロン号(CB1300SB)を泣く泣く(ウソ)手放し、ハーレーに乗り換えました。![]()
ハーレーはシートが低いので両足べったりで脚力で取り回しできるのですごくらくちん。![]()
車重は50kg増えておよそ300kgになりましたが、まあ許容範囲。
ウインカーがそれぞれ左右グリップ操作に変わったのがなかなかなれないもの(身体がまだ覚えない)の、シフトチェンジがカブのようにアバウトなところが大きく変わったところかな?
国産車の繊細な操作感とは全くの別物で、それはそれで楽しい。![]()
ガソリンがハイオクになったところはちょっと痛い
かな、燃費も・・・。
まあ、いっぱい乗りたかったものの、今年は天候不順で![]()
なかなか乗れず、この連休に岩手の遠野にカッパ
でも見に行くつもりだったのが、出発日の早朝お隣で葬式
が出てやむなくキャンセル。![]()
むむむ、近いうちにリベンジツーリングしてやるどー![]()
というわけで盆休み葬儀の準備でつぶれてしまった
おのだきゅんでした。(^。^)v
いよいよ雪も降り積もり
、バイクのオフシーズン突入。![]()
マフラーの焼け具合が気に入らなかったので、焼き直そうと
思い、磨くことに。
今回はスタンダードな用具でやってみました。![]()
そろえたのは、これだ!![]()
寒風吹きすさぶ中、車庫の中での作業 さぶーっ![]()
基本 ドリルを使い磨くことに
①まず、磨きホイール50mm(#600相当)仕上げ用(¥398)で荒磨き
面倒なのでマフラーは外さず、ホイールが大きいので見えるところだけグリグリ
②フェルトホイール50mm(¥398)にバフ専用研磨剤いわゆる青棒(¥948)をつけ、グーリグリ
③仕上げはおなじみピカール(¥300位だったかな?)をつけ、もう一個のフェルトホイール50mm(¥398)で磨く磨く磨く
④最後は乾いた布で拭き取り
⑤終了
結果はご覧の通り![]()
使用前 使用後

ぴかぴか![]()
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ついでにレバーグリップ(POSH¥420)をとりつけて![]()
完成
バイクもにっこり![]()
どや! 
夢を見た。
漆黒の闇、声がした。
いや、呼ばれたような気がした。
声だったかどうか、よくわからない。
そんな気がした。
「ゆめ?」
目を開けるといつもの自分の部屋。やれやれ寝ぼけたか。また目を閉じ眠りにつこうとする。
遠くからまた声。
続いて映像。集落、人、人にあらざるもの。人が人にあらざるものに追われる。恐怖にゆがみ叫んでいる。声は聞こえない。
時代はわからない。服装もぼやけ、洋服のようにも見え、着物にも見える。ひとにあらざるもの、赤鬼のようにも見え、いや、正確には朱色、色あせた神社の柱のような「朱」。その朱鬼が巨大な闇を背負い、人を追う。人は叫びを上げながら逃げまどう。
朱鬼は二匹、闇はゆうに数キロに及ぶ巨大な社寺、神社や寺と呼ぶにはあまりにも大きく、町に近い。その闇の端をまるで布のようにつかみ、担ぐようにして駆けている。
平行して駆ける二匹の鬼に人がふれると、何か金色の液体のようなものに変わる。まるで人が気化したかのように消えていく。悲鳴があがっているが、まるで聞こえない。澄み渡る静寂。
背中の闇には三体の笑い顔。まるでゆがんだ瓢簞のような身体に醜くゆがんだ人の顔が筆で描かれたようなもの。あやかし。
(場面転換)社の中。
中央には、三メートルくらいのくすんだ漆色の台座、三方にそれぞれ何かおいてある。周囲は闇で見えない、視界の端に漆黒の柱があり、神社か寺ではないかと思わせる。そこに立っている。(ような気がした。)
真円に近い台座の一角には台座と一体化した壺のようなもの。恐ろしく長い年月を経たと思われるものの蓋を開ける。中には金色の液体。
「さきほどの人か!」
もう一方は箱。箱の中には濃い紫の針が一摑み。さらにもう一方には何かの像、荒いノミで削りだしたような人型の像。彫りの深い描写を凝視すると画像がぼやける。
(場面転換)闇の岩窟。
けして明るくない黒の混じるかがり火のなか、三体のあやかしの会話。
声は聞こえない。聞こえない笑い声の中、何かを始めようとしていることだけが伝わる。
「ここはどこ?」
ゆるりと笑うあやかしが、ゆっくりと振り向き答える。
「しんじゅく」
声とともに岩窟よりはじき出される。
(場面転換)
社寺の外壁。中のあやかしがうっすらと見える。
あやかしが一本の鍵を差し出す。周囲の魑魅魍魎の一匹が鍵を受け取り、こちらの岩壁へ鍵をあてがう。みるみる鍵は岩に飲み込まれる。・・・鍵が私の手に握られている。
中のあやかしの顔が微笑む。こちらをみている。
「なに?」
「なぜ?」
あやかしが答える。声にならない声。口の形が醜くつぶやく。
「使徒・・・」
外壁の周囲を見回す。神社の神殿のような佇まい。朱鬼の木像が凛として立ち聳える。
一方から足下へ何かが転がり落ちる。三体の瓢簞。さきほどのあやかし。しかし、生気は感じられず、ただの木像だ。
壁の奥のあやかしがまた笑う。笑うと同時に壁が透けなくなり、その木製の壁の中央が小箱ほどの大きさでせり出す。その小箱の扉が開き、中から目のない顔が現れる。
引きつけられるように手に持つ鍵を右目の位置に。鍵は音もなく吸い込まれる。
「カタン」
という手応え。音は聞こえない。
続いて左目、
「カタン」
同時に額の中央に第三の目が半眼で現れる。 ためらうことなく第三の目に鍵を向けると、同時にその唇が動いた。
「いいのか?」
木像の低い声が響く。
一瞬の躊躇。
目がさめた・・・・・・。
* 続く (かな?) *