起業家専門メンタルサポート型会計士
の小野尾です。
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ここのところ、『老子』で言われている理想の経営者は「部下から存在することさえ意識されない」ことだと、ご紹介しています。
紹介していてなんですが、そんな経営者になるのは現実的には難しいことだと思いますね
正直なところ。
要は部下から存在することさえ意識されないように会社の仕組みを構築して、運営するといことですから。
でも、現実的に難しいからと言って、全く気に止めないというのもよくないです。だから、理想は理想として、目指す方向として、頭には入れておくべきでしょう![]()
では、理想的な経営者になるのは難しいなら、どうすればいいのか
その答え、のようなものがちゃんと『老子』にはあります。
『老子』には2番目に理想的な経営者というのもちゃんと書かれているのです。
それによると、2番目に理想的な経営者とは『部下から尊敬される』ということです。
これだと、部下から存在することさえ意識されないことよりも、なれそうな気がしますよね
すでにそんな存在の方もいらっしゃると思います。
1番の理想の実現が難しいようなら、2番目の理想を目指す。こういう頭の切り替えも大切です。
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