どーも。
独り身になったたにしです。

どうやらこのブログのタイトルを変更しなければならないかもと、思っていましたが、まぁ、新しいダーリンができてからもまたこのタイトル使えるか、と思い、このままいきます。

しばらくは、独り言になりますが。

さて、なぜ元ダーリンとお別れすることになったか、ですが。

まぁ、ありきたりな感じです。

価値観の不一致、です。

元ダーリンは、人生の中での辛いこと苦しいこと(元ダーリン曰く、”グレーなこと”)から、これまでも逃げてきたし、これからもそーゆーことは関わりたくない、そうです。

まさにここんとこ半年以上のたにしは、人生のそのグレーゾーンでして。
ダーリンは、そんなたにしのグレー的なものには、関わりたくない、と。
こっちもしんどくなる、と。
今はダーリンは仕事にやりがいを感じているし、今が勝負時だから、たにしのソレには、関わっておられない、と。
大変なのはわかるが、俺には何もしてあげられないし、今は自分のことで精一杯だから。

落ち着いたら連絡して来い。
俺はまぁ言うなら、旅に出たとでも思ってくれたらいい。

だそうです。

たにしのこの状況で、これを言ってのけるその根性。

たにしがそんな男、望むわけねぇだろ、みたいな。

たにしは別れるつもりで連絡してるのに、

俺は別れるつもりはなかったんだけどな。
でもこういうのははっきりしてあげたほうがいいよな。
とりあえず別れるか。
まぁ、落ち着いたら飯でもいって。
その時の状況で復活すればいいんだし。


・・・。

なんだか情けなくなってきまして。

たにしって、こんな男に熱上げて。
こんな男のために悩んで苦しんで傷ついてきたんだなって。

まぁ、何言っても通じない元ダーリンに、今更何かを伝えようとは思わず。
適当に合わせてそのままお別れ。

しかも電話で。

最後に、

1か月位したら連絡してこいや。
たにしから連絡してこれたら、たにしが成長したってことじゃないの

って、本当になぞのこと言われました。

今だもって意味がわかりません。

成長・・・
たにしの成長・・・

悪口は言いたくないですが、元ダーリンは、結構自分はでかい男だと言い張ってました。
最後までそうでしたけど・・・。

付き合ってるうちも、ずっとなんかそれに違和感を感じていたたにしですが、あえて気付かないふりしてましたが、元ダーリンは、本当に小さい器の男だと思います。

それに気がつかず、自分はでっかい男やでって豪語している元ダーリン・・・。

なんだか気の毒にさえ思います。

いい人でしたが、たにしとは人生への向かい方、というか、価値観が違いすぎるので、いや、違ってもいいのですが、元ダーリンのそれには、たにしは共感できなかったので。

たにしは、苦しいことや辛いことから頭っから逃げるのは、好きではありません。
悩み苦しみ、考えたうえで出した答えがそれならいいのですが、考えることすら放棄して生きていくのは、たにしにはそっちのほうが辛いのです。

はじめはもとダーリンみたいに生きていくのが、きっと幸せなんだろうな、とは思いました。
そんな風に言ってのける人に初めて出会ったので、興味もありましたが、やっぱりたにしには合ってなかったみたいです。

たにしと元ダーリンを足して2で割ったらよかったのかもしれないですけど。

しかし、いい人でしたよ。
小さい器ながらに、たにしを支えようとしてくれましたから、一瞬は。

うん。
いい人でしたよ。
本当に。

付き合ってよかったと思います。

たにしの本当に求めるダーリンが、わかったから。

結局、たにしは、このたにしを、支えてくれる、そばにいてくれる人がいいのです。

たにしがどん底にいるとき、そこに一緒にいようとしてくれる、いてくれる人がいい。

そこで一緒に光を見つけて、手を取り合って喜んでくれる、そんな人がいいです。

そんな人との出会いを夢みつつ、前向きに生きていきたい。

笑顔で。

きらきらと。