こんにちは
おのちゃんです
あなたは片栗粉使ったことありますか?
麻婆豆腐や中華丼、あんかけチャーハン
他にも中華料理だけでなく
色んな料理にもとろみを付けることは
あると思います
片栗粉を水で溶かして入れるだけなのに
毎回失敗してしまう
なんか緩いなーと思って、追加のたくさん水溶き片栗粉を加えてもなかなかとろみがつかなかったり。。。
ちゃんと、レシピ通りに、
「均等にまわしかけたのに」
ドロッとした塊ができちゃって
ニチョッとした仕上がりに
ガックリしちゃったり。。。
片栗粉でしっかりとろみをつけても、食べているうちにだんだんとろみが薄くなり、
食べ終わる頃にはサラサラ、シャバシャバと水っぽくなってしまう。。。
なんてことでお困りではないでしょうか?
わかります。
でもそう難しく考えなくて大丈夫です
実は片栗粉のとろみを付けるのは、難しいことではありません
特別な器具がなくても、普通の家庭の火力でも
たった3つのステップで十二分に出来ます
この3ステップを知っていれば
ドロッとスライム化したぶよぶよの
酢豚になったり
いくら水溶き片栗粉を入れても入れても
とろみが付かない!
という失敗が少なくなります。
片栗粉の3ステップ
ステップ1
水溶き片栗粉を作るときは、多めの水で溶く!
ダマになってしまうのは、水分不足も
ひとつの原因なんです
水分が少ない料理の場合は、 片栗粉1に対し
水を4に増やしてみてもいいと思います
ステップ2
加えるタイミングは、一度火を止める
or
火から離す
グツグツ沸騰している状態で均一に混ぜることは素人ではなかなか難しい!
そこで、一度火を止めてから水溶き片栗粉を
加え、再度加熱すれば失敗せずにできます
ステップ3
再度火にかけ、しっかり火を通す
しっかり火を通すことで時間が経っても
とろみが継続します
この3つを押さえるだけで、自分の好みの
なめらかとろみが作れます。
とろみのポイントは、中華料理の他にも、和食や洋食にも使うことが出来ます
今すぐメモ帳にステップ3つをメモして
今度片栗粉を使う時にパッと見れるようにしましょう
ぜひ、大切な人の「美味しい!」の笑顔、作ってみて下さいね。
おのちゃんでした
