こんにちは
おのちゃんです
皆さんお料理はできますか?
と聞かれたらまあできますよ、という方が
多いのではないでしょうか。
では、お料理上手ですか?
と言われるとどうでしょうか?
自信を持ってハイ!と言われる方は少ないかもしれません。
お料理が上手な方は冷蔵庫にあるもので
チャチャッとお料理したり、
レシピ本を見なくてもお料理したり出来ます。
さらに自分でレシピを考えたり
なんて方もいます。
お料理上手な人はどうやって
レシピを覚えているのか?
実はレシピを覚えているのではないのです。
では、なぜお料理が上手なのでしょう。
お料理が上手になるためのコツを3つ簡単にご紹介します。
料理上達のコツ①
料理の基本を覚える
お料理が苦手な方は、いつもなんとなく
作っていて、お料理の基本を知らないという方が
多いです。
お料理には基本があります。
きちんとした出汁の取り方、下ゆでの必要なもの、野菜の切り方など基本をとばして作ってもおいしいものにはならないかもしれません。
美味しい調味料のは配合などを一度覚えておくと便利かもしれないです。
料理上達のコツ②
食材の大きさをそろえる
食材の大きさをそろえるのも大切です。
なぜなら味付けや火の通りが
均一にならないからです。
火の通りが均一にならないと、煮崩れをして
見た目が悪くなってしまったり、
食材が固くなってしまったりします。
これができれば、レシピ通りに作っても
うまくいかないということは少なくなります。
料理上達のコツ③
何度も作る
とにかく何度も作ること。
それが大事なんですが、家庭料理を何度も
作っているとすぐに飽きてしまいます。
ですので、レシピを覚えるのではなく、
お料理の工程を覚えることです
意識して作っていると実はほとんど
似たような工程であることが分かってくる
と思います。
そうすると同じ料理を何度も作らなくても
毎日違う料理で覚えることが出来ます。
たくさん作ることでその工程を
覚えるようにすると良いです。
どうでしょうか
お料理って奥が深いですが、ちょっと分かると
とっても面白くなってきます。
ただレシピ本に書いてある通りにボーっと
作っていても覚えられませんが、同じレシピ本
を見て作るにしても、これとこれを入れると
こんな味になるっていうのを意識して
作ることで覚えることが出来ます。
その時これが大さじ1で・・・なんて分量を覚えるのではなく味を覚えるようにしましょう。
でも、結局はおいしいものを大好きな人たちに食べてもらいたいという気持ちが一番大切だと思います。
おのちゃんでした。


