新幹線に乗るとき、友人がホームまで見送りにきてくれた。
どうゆう感情なのか、言葉でうまく表現できないのだけど、
もう、改札入ったあたりから涙がね。
こみ上げてきた。
でも泣かなかった。ガマン。ガマン。
「身体にきをつけてね。」
「また来るね。」
って言ったら。
またこみ上げてきちゃって。
でも泣かなかった。コラエテ。コラエテ。
大好きな地元(東京)を離れ、
家族や友達とも離れ、結婚を機に青森の農家のお嫁さんとなり。
いろいろな迷いや葛藤がありながら自分で決めた人生。
『ほんとに、幸せ。』って胸を張って言ってる姿に感動した。
嬉しかった。
新幹線が動き出して顔が見えなくなるまで手を振り合い、座席に戻って、座った途端。
涙が溢れてきたー。
もっと一緒にいたくて寂しかったのと。
とてもよくしてくれて嬉しかったのと。
ずっと、ずっと。心配してたから、
元気そうで、楽しそうで、幸せそうで、
安心したのと。
なんだかよくわからない感情で、涙がどんどん出て来た。
新幹線の中。しばらく1人で泣いてたよ。
必ず。また。会いに行こう。
