

本日、青山のスパイラルホールで明日スタートのwowwowドラマ 『マグマ』の
完成試写会がマスコミ関係者と視聴者を招待して行われた。
主演を務めた尾野真千子は、谷原章介、原作者の真山仁氏らと共に登場し、
「高温岩体発電とか専門的な難しい単語が並ぶとパニックで、谷原さんたち共演者と
(難しい言葉を)共有して仲良くなりました」
「今はこんなに笑っていますが、劇中では一個も笑わないで、みんなに嫌味
言われてきっつい顔ばっかりなんですよ!」
「ドラマの中では数えるほどしか笑ってないけど、現場はメッチャ楽しかった」
などと、「地熱発電」という硬派な社会派ドラマへ出演した感想を語った。

怪獣と闘うマグマ大使ではなく、
地熱発電めぐるドラマ「マグマ」は
6月10日(日)22時~ より
BS WOWWOWプライムで放送する。
(第一回は無料放送)
マグマ公式サイト http://www.wowow.co.jp/dramaw/magma/?ad_id=gs00000010963&gclid=CN6fzq37wLACFUZNpgodqH-qXA
東日本大震災以降、自然エネルギーへの関心が高まる中で、同作の台本を読んだ尾野さんは「難しい題材をいただいた」と感じたというが、「私が先頭を切って伝えていかなければいけないというプレッシャーとか責任感とかがすごく怖かった。しっかりしなきゃなって思いました」と振り返っていた。
ドラマ「マグマ」は、07年にNHKでドラマ化された「ハゲタカ」の原作者・真山仁氏により
06年に出版された小説が原作で、地下のマグマによる地熱を利用した自然エネルギーの開発を
めぐり、それを取り巻く人間模様を全5回で描く。
ちなみにマグマ大使って気になったひとは
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