初対面のとき、誰でもお互いにいいところを見せ合うものです。
若い男女の恋愛の場合であれば、よけいにカッコをつけるものです。
たとえば、最初は必死に高級な店でおごったり、高価なプレゼントをしたりするのです。
でも、これで相手から振り向いてもらうとしても、相手がどうして振り向いたかが問題となります。
もしも、ただおいしいものをおごってもらえるから! という理由で振り向いたのであれば、相手の経済力が続かなくなったら、縁の切れ目となってしまうからです。
釣った魚にエサはやらないとばかりに、最初のちゃほやと、あまりに態度が違いすぎれば、不信感が芽生えるものです。
みなさんは、恋愛関係だけでなく、相手に気に入られることばかり考えて、思ってもいないようなことをいったり、好きでもないものを好きなふりをしたり、できもしないことを、できるといったことはありませんか?
私の場合は正直なところ、過去になんどかありました!
こうして違う自分を見せてしまった場合、その後が続かず困ることになります。
あまり、見栄ばかりはると親しい人間関係は築けないものです。
でも、あまり謙虚すぎるのもよくないのです。
だから、たとえば、仕事でパソコンできますか?
と聞かれたときに、本当はできなくとも、できますと答えておいて、急いで練習すればいいのです。
できるようになってしまえば、相手をだましたことにはならないのです。
やってみてできなかったら、嘘をついたことになってしまう。
もしも、できなかったら責任が取れないと、やる前から引っ込んでいては始まりません。
ただ、あまりに違いすぎる自分を見せてしまっては、後で困ることになりますが、今の自分よりちょっぴりよくアピールすることは奨めたいものです。
いってしまってから、アピールした自分に近づいていくようにガンバレばいいのです。
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