「世界平和統一家庭連合の創始者である文鮮明総裁の教えの核心は、他者・社会・国家のために生きよ、というものです。家庭連合平和ボランティア隊、通称UPeaceはこのような精神を各教会員が実践し、地域と国家に奉仕するために全国各地で災害支援活動を行っています。災害にあい、困っている人を助けるというのは、宗教者として当然の行為であると考えて行動を続けております」
文鮮明の教えの核心は、日本国民の税金を5倍に上げて、生活水準を3分の1以下にさせ、戦争国家に変え、日本人の人口を5000万人以下に抑え、日本を韓国の奴隷国家にするというものだと思うけど。
「旧統一教会はボランティア活動を通じて、地域や関係機関への信頼を醸成し、浸透します。そのうえで、いずれ信者や献金獲得をねらう試みを展開するのです。その資金は霊感商法の手口で集めたり、信者に出させたりした金です」
今回の熊本地震の被災地でも、同じことが繰り返されると危惧している。
「津波で亡くなった夫の霊が霊界で苦しんでいるという話を旧統一教会に信じ込まされ、夫の霊を救済するために高額な献金を繰り返すようになった。それに対して家族が『教団に騙されている』と言っても聞く耳を持たない。どうしたらいいか、という相談がありました。同様な被害相談を何件も受けています」(竹迫さん)
霊感商法で壺を売っていた頃と何ら変わりがない。不安を先取りして脅す手口はカルト教団の常套手段で、騙されるお前が悪いと内心は思っているに違いない。