このブログは、バドミントンについて独自の解釈をご紹介しております。
さて、これまで
と、大変回りくどい書き方をしてきましたが、ここからが本題です。
これまでの内容から、効率を上げるという事は
【目的達成に向けてより近道を見つける事】
と言えます。
近道=ムダな遠回りをしない事
すなわち、ムダな動作を削るという事が必要です。
ここでのポイントは
『何がムダなの?』
という事です。
当たり前の話なんですが、フットワークからショットという一連の流れを皆さんが行うときに、『この部分の動きがめっちゃムダなんだけどやってます』と【自覚】しながらやる動作なんてありませんよね?
そうなんです。
誰もムダだと思ってやってる動作なんてありませんが、『この動作がムダなの!?』
っというように
●ムダという事に気付いていない
●必要だと勘違いしていた
などなどが理由になりますが、要するに
【固定観念】なんですよね。
今まで最短の道だと思ってたら、Googleマップでもっと早い近道見つけちゃった!
なんてケースもそうです。
まとめると
●効率の良い練習
●効率の良い動作
●効率の良いフォーム
全ては今の固定観念を取っ払って『ムダを探す』ところに着目する事が大切です。
まぁ、それがコーチの仕事の一つにもなりますが、セルフマネジメントをする上で伝えたいコツは
『今の自分のプレーにムダがあるならどこだろう?』
こんな疑問を常に持って練習に取り組んでみてはどうでしょうか?
ぜひトライしてみてください
まさよし流の指導に興味ある人はぜひご質問下さい☆
