色々ありまして、今更ながら自己紹介書きますが、ご容赦下さい(笑)


皆さんはじめまして!


バドミントン歴20年超、やるのも考えることも大好きなプレイヤー

まさよしと申します。

ちなみに、ディズニーキャラにすると表紙のような顔になるみたいです(笑)


このブログはバドミントンに対する独自の考え方、捉え方をまとめる事で、特に社会人始めの方や高校生から始めた
いわゆる【出遅れ選手】の方々が、これからのバドミントンライフに良い影響を与えれたらと思った事がキッカケで始めました!
スタートの遅い人達だけでなく、カベにぶつかってる人は色々な悩みがあると思います。




『色々な人にアドバイスもらうけどどれもピンとこない』

『みんなと同じ練習してるのに自分だけ上達できない』

『高校からバド始めたけど、ジュニアから始めてる人に少しでも早く追い付きたい!』

『家庭婦人、社会人から始めたけど、誰よりも効率よく上達するにはどうれば良いかわからない!』

『試合で思うような力を発揮できずにメンタルが弱いのをなんとかしたい』

『周りの指導者がいないからどうすれば良いの?』

『周りのレベルが低く、自分一人で強くなるためには?』

などなど
皆さん上記のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

小さい頃から基礎が身に付いている人達と違い、特にスタートが遅かった出遅れプレーヤーが上達するためには出遅れプレーヤーならではのコツが必要です。
そして、自分に合ってない基礎の覚え方のために伸び悩む事があります。

一般的なスクールや教室では打ち方や動き方の基礎を教えてくれたり、誰にでも共通しているアドバイスをもらえますが、大切なのはそれが
『自分に合ったやり方かどうか?』
ではないでしょうか?
そして、多くの方々の上達を妨げているのが、バドミントンの基礎に対する解釈の部分です。
人より上達するためには、人とは違う技術のアプローチと、自分流のコツをつかむ事が大事です。
考え方が変われば今までのバドミントンの景色が変わります。

そんな上達方法を、【教科書にないアプローチ方法】で取り組んできたのは私です。
そんな自分の考え方をブログを通じて皆さんにお届けできたらと思ってます。


※下記は経歴なので、興味ない方はスルーでお願い致します。

【経歴】
●小学時代→サッカーや卓球など色々経験
●中学→TVゲームに明け暮れる。ソフトテニス部所属も遊んでばかり。小学生時代より足遅くなる(笑)
●高校時代→友人に連れられバド部に強制入部。すっかりハマり、全然強く無かったがバドに明け暮れる。部員が一人になったり途中で飽きたり紆余曲折あったが、バドの師に出会ってよりハマる。
●大学時代→部活に所属。関東リーグ下位だったが、昇格目指して練習に明け暮れる
●社会人初期→一時期バドから離れるも、復帰した市民大会のBクラスで二回戦負け。
『一部で勝ってみたい!』と思い、バド熱再燃
●復帰後→中々勝てず、沢山練習してるのに上手くもなれず、周りからもイジられ悔しい思いするも、あることをキッカケにバドの取り組み方が変化し、そこから生まれ変わる
●中期→初めて全国大会に出場できた事をキッカケに、各種オープン大会や県の大会で優勝できるようになる
悲願だった日本ランカーにもなれた
●30代→シニアの舞台に戦いの場を移す。
県チャンプになり、関東大会連覇ができました
●35代→関東シニアを優勝し、
全国で銅メダルを獲得する事ができて、メダリストの仲間入りを果たす。世界大会の切符を手に入れるも仕事の都合で出場を断念

●現在→仕事、育児、社会人チームの監督、コーチをしながらバドミントンもさらなる成長をするため奮闘中



【実績】

日本ランキング 最高98位
全日本社会人選手権 ミックス ベスト64
全日本シニア選手権 ミックス 銅メダル
関東シニア選手権 ダブルス 2連覇
東日本シニアオープン ダブルス 優勝
神奈川県総合 ダブルス 3位
神奈川県会長杯 ミックス 優勝
                             ダブルス 3位
神奈川県シニア ダブルス 優勝
                             ミックス 準優勝
                            シングルス 3位
各オープン大会 優勝 多数

【指導歴】
マンツーマンの個人指導
家庭婦人~社会人チームのコーチ
KONAMIスポーツのバド教室
強豪高~県の強化練などの指導
など、述べ500人以上の指導経験あり


長くなりましたが以上です!
こんなプレイヤーの綴るブログを楽しみに見ていただければ幸いです。

よろしくお願い致します☆


このブログは、バドミントンについて独自の解釈をご紹介しております。


効率の良い練習って考えた事ありますか?
あえて定義をするならば

効率の良い練習=かけた時間と同等以上の効果がある事

って感じですかね。賛否あると思いますが、
ここ【同等】という言葉に注目来て下さい。

よく
『今日は六時間も練習しましたよ!』
とか
『一時間みっちりドライブの基礎打ちやりました!』
って感じの人がいるのですが、その人に

『本当にその時間練習しましたか?』

と、質問をします。

初心者に多いのですが、例えばドライブの基礎打ちにしても打ち合ってる時間よりミスしてシャトルを拾ってる時間の方が長かったりします。
一分あったら半分くらいはシャトル拾ってたりします。
何が言いたいかというと
単純にシャトルを打ち合うだけの解釈ならば、上記のケースは
『ドライブの基礎打ちを一時間かけて30分練習した』
という言い方が正解になります。
練習効率で言うなら50%ってとこでしょうか?
対して上級者はほとんどミスをしません。
なので、ミスの前に腕がパンパンになって打てなくなります(笑)
練習効率は大体80~90%でしょうか?

この考え方も、効率が良い練習が必要という事です。
初心者は特にそうですが、このシャトルを打ち合っていない時間が長いため、【ムダな時間】が発生してしまうのです。
※この時間で色々考えるとかは無しとして

●いかにこの時間を少なくできるか?
または
●効率悪い分、練習時間を長くとる
という事が、上級者の練習効率に近づくためのヒントになります。

皆さんも【練習時間】を意識してみて下さい☆


まさよし流の指導に興味が出たらご質問お待ちしております☆