こんにちわ。パーソナルトレーナーの小野寺です。
今回も私自身の事を書かせていただきます。
先日のセミナーで、もう一つ共感したのと同時に、強化していくべき事があったのを書き忘れました(笑)
それは、「一次情報に触れる」事です。
一次情報とはどういう事か?
例えば、書店で売っている健康誌は、確実に一次情報ではありません。
ダイエット本などは特に、3次4次とかなり薄まった内容のように思います。
これはわかりやすく例えると、伝言ゲームの様なものだと思います。
10人でやるとして、隣の人にドンドン耳打ちするやつですね。
この一人目が「一次情報」で、伝われば伝わるほどどんどん内容が二転三転していくのです。
そんな単純なゲームですらそうなるのであれば、書店の情報は簡単に鵜呑みにしてはいけないと改めて思いました。
(良書ももちろんあります。)
指導者である以上は、限りなく一次情報に近いものを入手する必要があり、
そうでない方でも、出来る限り近い情報入手が必要だと思います。
そうしないと、誤った情報で逆に身体を悪くすることにもなりかねます。
では、見分けるにはどうしたらいいか?
とても難しいですが、あえて言うなら
「いかにも流行りに乗っている様なもの」
と
「明らかに無茶な事を載せているもの」
以前もお話しましたが、
短期間で○㌔ダイエット
系などは、読んでみたら結局は過度な食事制限をメインとしてたりします。
そんなもの、生命さえも脅かす危険な可能性もあるので、
例え読んでも実践しても平気かどうか冷静に考える必要があります。
わからない場合は、専門トレーナーや医療の分野のプロに聞くのが一番です。
情報はなんでも鵜呑みにせず、インプットしたら冷静に判断していきましょう!
パーソナルトレーナーの小野寺でした。